金融資産1億円の富裕層にいつ到達できるかをシミュレーションしてみた

富裕層&FIREへの道
トモコ
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富裕層って何?

元NTTリーマン
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野村総研の定義が一般的で、それによると純金融資産が1億円以上が富裕層らしいよ。

トモコ
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ということは不動産は計算に入らないことね。

元NTTリーマン
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図1そういうこと。現金、株、債権などが1億円以上。今我が家は6,700万で数年以内に富裕層を目指している。具体的にいつ富裕層になれるかを数パターンのシミュレーションを使って想定してみよう。

まず、結論となるポイントを先に記載しておきます。

 ポイント
  • 1億の富裕層になると心の余裕ができる
  • 富裕層になると超富裕層も射程内
  • 我が家の場合4年後には富裕層になれそう
元NTTリーマン
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では、以上のポイントについて詳しく紹介していきますので、ぜひ最後までこの記事をご覧ください!

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金融資産1億にこだわる理由

圧倒的な心の安定剤になる

1億円があればとりあえず仕事がなくても20年は大丈夫でしょう。20年の間お金の心配なしでいくらでも再チャレンジができるので、そういう意味で1億は圧倒的な心の安定剤といえます。

たとえ仕事があっても1億円で日常生活にも余裕を感じることができます。

  • 人生設計をより長期的なスパンで考えれるようになる
  • アーリーリタイヤ後の生活を妄想するだけで楽しい
  • 嫌な仕事を断ることができる➡️本来業務に集中できる
  • 嫌なやつと付き合わない➡️人間関係のストレスがなくなる
  • 飲み会など無駄な付き合いを断ることができる➡️自分の人生を生きる
  • 転職を繰り返してさらに年収アップを狙える

運用利回り3%で現状の生活レベルを維持できる

1億円があれば家族4人でも現状の生活レベルを維持することができるとおもっています。

まず今我が家の毎月の支出は次のようになっています。月合計で15万円といったところでしょうか。基本無駄なものは買わないので、家族4人でこれぐらいで十分です。

大項目 小項目 月支出 備考
固定費 住居費 23,000円 持ち家なので管理費のみ
固定資産税 14,000円
水道光熱費 8,000円
通信費 1,500円 激安SIM、固定網は管理費込み
保険料 0円
変動費 食費 50,000円
外食費 8,000円
日用品費 10,000円
被服費 3,000円 大人は買わない、子供は貰い物がメイン
美容費 0円 セルフカット
交際費 0円 行っても会社持ちなのでただ飯
趣味費 2,000円 サイクリング、読書、ブログ、Youtube
交通費 2,000円 駅前2分の家なので徒歩範囲内でほぼOK
教育費 2,000円 幼稚園無償化、自分で教えている
娯楽費 20,000円 積立して国内外の旅行
医療費 1,000円 風邪ぐらい
合計 144,500

将来のためのバッファを考慮して、月の家計支出を20万円とした場合、年間の支出は240万円となります。

1億円運用で税引き後240万円を得るための表面利回りは、

2,400,000 * 100 / ( 1 – 0.20315) / 100,000,000 = 3.012%

です。

株価の変動がなくても配当だけで3%の利回りを期待することができます。

したがってよほどのことがなければ、1億円で現在の生活レベルを維持できると想定しています。

運用利回り5%なら29年後に超富裕層(5億円)も夢ではない

もう少し夢のある試算もやってみましょう。

S&P500の過去、5年、10年、20年、30年の成績は次のようになっています。

過去5年 過去10年 過去20年 過去30年
11.52% 6.98% 7.94% 9.89%
上のスパンの中で6.98%が最も利回りが悪いでした。ここで厳し目に5%の利回りで富裕層になったあとの資産形成について考えてみます。
未来
5.00%%

投資する商品を投資信託のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)として、毎年5.00%の定率で取り崩します。取り崩した分から税金の20.315%を取り除くと約398万円が手取りとなります。

年間の生活費が240万なので、普通に生活してさらに158万円の余剰資金ができます。

158万円の余剰資金から120万円を使って、毎月10万円の積立再投資をするとどうなるかを積立シミュレーションでみてみます。

試算条件は

  • 初期投資 1億円
  • 運用利回り 5%
  • 毎月積立額 10万円
  • 積立期間 29年

なんと、生きている間に超富裕層(資産5億円以上)にもなれたりして!
まだまだ妄想の領域ですが、不可能ではない夢です。
小まとめ
  • 1億円で人生が超安定になる
  • 1億円なら配当だけで暮らせていける
  • 5%の運用利回りで超富裕層も夢ではない
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資産1億円到達までのシミュレーション

元NTTリーマン
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我が家の現在の金融資産は6,700万円です。まず1億をめざしてがんばっています。

では、いつ1億に達成できるかを何個かのケースでシミュレーションしてみました。

ケース① 給与による貯金だけ

このケースは、投資を一切せず給与の貯金だけの場合です。

毎月、平均して70万円は貯金できていので、貯金だけで1億円に到達できるのは、

( 100,000,000 – 67,000,000 ) / 700,000 = 48ヶ月後

ちょうど4年後ですね。

ケース② 運用利回り+5%の積立投資

投資ゼロの状態から毎月70万円の運用利回り+5%の積立して、目標までの3,400万円に到達するまでは3年9ヶ月です。

ケース③ 運用利回り+2%の積立投資

投資ゼロの状態から毎月70万円の運用利回り+2%の積立して、目標までの3,400万円に到達するまでは3年11ヶ月です。

ケース④ 運用利回り0%の積立投資

投資ゼロの状態から毎月70万円の運用利回り0%の積立して、目標までの3,400万円に到達するまでは4年1ヶ月です。

ケース⑤ 運用利回り-2%の積立投資

投資ゼロの状態から毎月70万円の運用利回り-2%の積立して、目標までの3,400万円に到達するまでは4年3ヶ月です。

ケース⑥ 運用利回り-5%の積立投資

投資ゼロの状態から毎月70万円の運用利回り-5%の積立して、目標までの3,400万円に到達するまでは4年7ヶ月です。

小まとめ
  • 次のオリンピックまでには富裕層になれそうです
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本記事のまとめ

我が家がいつ富裕層になれるかを試算してみました。投資成績には左右されるが、高い確率で4年後に1億円の富裕層になれそうです。

富裕層は中短期なゴールで、現在の生活レベルを維持しながら運用利回り5%なら、1億円に達成した29年後に資産5億円の超富裕層も夢ではありません。

元NTTリーマン
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この記事を書いた人
元NTTリーマン

こんにちは、元NTTリーマンです。今は外資でエンジニアとして働いています。最近サラリーマン業1本はとてもリスキーであることを悟り、副業と投資で人生のリスク分散をはじめました。会社勤めしながらギリギリで富裕層(資産1億)に滑り込むことをめざしています。詳細プロフィールはこちら

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