個別銘柄紹介

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投資信託

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) で老後資金2000万円の作り方【20代30代必見】
今回はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)という大人気の投資信託を使って老後資金の作り方について解説します。若いときから長期にわたって積立投資すれば、無理なく老後資金を捻出することができます。数ある投資商品の中で選ぶべきは、成長性とリスク分散を備えた商品です。この条件を満たし、かつ手数料も最安値のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を強くおすすめします。減り続ける年金と給料はもはや避けられない事実で、政府や会社は私たちの面倒なんて見てくれるわけがありません。真剣にお金の勉強をして老後の生活防衛を若いときから始めましょう!

eMAXIS Slim 全世界株式

3種類のeMAXIS Slim 全世界株式を徹底比較【投資信託】
今回は大人気のeMAXIS Slim 全世界株式を紹介します。eMAXIS Slim 全世界株式には3種類のファンドがあり、それぞれの投資対象国・地域に差分があります。オールカントリーと除く日本の間で差分はほぼないが、3地域均等型では日本の割合が大きいだけパフォーマンが若干落ちます。全世界への投資をeMAXIS Slim 全世界株式の1本だけで実現できるのは実に魅力的な投資信託です。特にこだわりがなければeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)を選んでおけば大丈夫です。

NYダウ・トリプル・レバレッジ

ハイリスク承知でNYダウ・トリプル・レバレッジで大きく狙おう!【3倍レバレッジ投資信託】
今回はNYダウ・トリプル・レバレッジ(3σ)を紹介します。3σはベンチマークとなるダウ平均の3倍の値動きをする投資信託です。ハイリスク・ハイリターンの商品であるため投資するにあたって十分に注意する必要があります。
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米国ETF

【AGG】iShares Core U.S. Aggregate Bond ETF

AGG(優良債券ETF)の特徴と投資メリット、安定資産運用の決定版ETF
今回は、債券ETFのAGGを紹介します。AGGを1つだけを買えば、約8,000の債券発行体へ分散投資できることになります。ほとんどの債券発行体は最高格付けであるため、AGGは極めて安全な債券商品です。AGGの値動きは株式よりも極めて安定的で、その上年間4%のリターンを期待することができます。アーリーリタイヤ 後に安定的な生活収入を考えているなら、AGGはまさにそのための金融商品でしょう。

【HDV 】iShares Core High Dividend ETF

HDV(米国高配当ETF)を長期的に安心保有できる8つの理由
HDVはSPYDとVYMと並ぶ3大高配当ETFとして知られています。HDVの特徴は頻繁に銘柄を入れ替えることで、常に組入銘柄が財務健全かつ高配当を保持できる点です。また、組入銘柄の多くはエネルギー、ヘルスケア、通信などのディフェンシブ銘柄が多く、景気にあまり左右されないのもHDVの特徴です。ディフェンシブ銘柄の多いDHVをS&P500と比較するとパフォーマンスが悪く見えてしまうが、配当金込みのトータルリターンではほぼ同じようなチャートとなっています。HDVのトータルリターンは2011年の設定から2020年までプラス106%で、年率計算すると8%という好成績を残しています。

【SPYD 】SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF

SPYD(米国高配当ETF)を今日からはじめる8つの理由
SPYDを買うメリット8つを紹介します。①配当利回りが他のETFより格段に高い②S&P500連動による値上がり益も期待できる③S&P500の80銘柄への分散投資④銘柄入れ替えの手間はいらない⑤経費率がとても低い⑥単位株の値段が低い⑦超優良運用会社が運用している⑧新型コロナショックで絶好の買い場

【QQQ】Powershares 100 Trust Series1

QQQ(米国ハイテクETF)の投資魅力を徹底解説、GAFAM投資ならこれ一本で十分
今回は米国ハイテクETFのQQQを紹介します。QQQはナスダック100に連動するETFで、GAFAとマイクロソフトの5社が組入銘柄の半分を占めています。近年これらのハイテク企業の成長にともないQQQの株価も大きく上昇してきました。キャピタルゲインを狙うにはQQQほどうってつきのETFはありません。しかし、いずれ訪れる第2のITバブル崩壊に備えてしっかりした投資戦略と出口戦略を常に意識しておく必要があります。

【RPAR】The RPAR Risk Parity ETF

RPAR(全天候型ETF)はどんな暴落にも強い黄金のポートフォリオの理由
今回はまだあまり知られていない全天候型ETF・RPARを紹介しました。著名な投資家のレイダリオ氏が提唱している全天候型戦略では、あらゆる経済状況に対応できるように黄金のポートフォリオを組むことで、暴落から資産を守りつつ、リターンを最大化できると言われています。2019年12月に初めてRPARという全天候型ETFが設定されました。すでにコロナショックですばらしいストレス耐性を示してくれました。今後の株価の上昇と下降トレンドでどんな動きを見せてくれるかが楽しみです。

【VOO】 Vanguard S&P 500 ETF

VOO(S&P500連動ETF)の魅力を徹底解説、インデックス型の王道ETFで手堅く資産形成
今回はVOOというETFを紹介します。VOOはS&P500連動のインデックス型ETFです。S&P500の過去30年の実績では、年平均8%のトータルリターンを記録しています。今後も成長する米国市場を見越して継続的な積立投資で簡単に資産形成をすることができます。投資家のウォーレン・バフェットの遺言にもあるように、S&P500のインデックスファンドへの投資は一般の人にとって最適な投資先です。

【VTI】Vanguard Total Stock Market ETF

VTI(米国指数連動ETF)を今日からはじめる8つの理由
今回はインデックス型ETFのVTIを紹介しました。過去の実績では、S&P500よりも高いパフォーマンスを誇り、さらに増配が18年も連続しています。値上がり益と配当の両方を狙える優良ETFです。今後のアメリカ市場に期待を込めたいなら外せない投資候補です。

【VYM】Vanguard High Dividend Yield ETF

VYM(米国高配当ETF)のチャートと株価で見る長期投資対象の理由
VYMの配当率は3%で、SPYDの6%の配当率よりも低いが、株価の伸びを考慮したトータルリターンで見るとSPYDやHDVの銘柄よりも優れています。また、VYMの400銘柄への分散投資とバランスのとれたセクター比率も大きなプラスポイントとされています。経費率もSPYDとHDVよりも低いので長期の保有に有利な銘柄ともいえます。
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日本個別銘柄

【2169】CDS

【CDS】ものづくりトータルサポート・高配当優良銘柄【2169】
今回は高配当優良銘柄のCDSを紹介します。CDSはものづくりのトータルサポートを行う会社で、メインの業務は業務用ドキュメンテーション作成です。その他の事業にエンジニアリング事業と技術システム事業があります。高齢少子化が進む日本の働き手が減る将来では業務効率化は不可避です。CDSは間違いなくこれからの日本社会にとってなくてはならない会社です。CDS銘柄の配当利回りは4%に近い高配当銘柄です。ライバル銘柄と比較しても、株価は割安で、業績と財務健性も優良です。非常に安定的な業績を残しているので高配当優良銘柄のポートフォリオにぜひ入れておきたい銘柄です。

【2391】プラネット

【プラネット】消費財流通の特化型情報インフラサービス・18期連続増配優良銘柄【2391】
今回はジャスダック上場銘柄のプラネットを紹介しました。プラネットは消費財流通の特化型情報インフラサービスを提供している会社です。消費財関連企業が主な顧客であるため、景気変動に強いディフェンシブ銘柄と言えます。プラネットは18期連続で増配をし続きており、明確な株主重視の姿勢を打ち出しています。業績と財務がともに優良であるため安心して長期保有できる数少ないジャスダック銘柄の1つです。

【2393】日本ケアサプライ

【日本ケアサプライ】高齢化社会の優良割安高配当銘柄【2393】
今回は日本ケアサプライという会社の事業と銘柄を紹介します。日本ケアサプライは日本初の福祉用具レンタル卸の会社で、今後高齢化する社会に対応して様々な介護支援サービスを提供しています。株価は同種他社と比べ割安となています。また配当利回りが高いので高配当銘柄として人気です。業績と財務も優良です。今後の需要増も見込めるのでホールドしておきたい銘柄の1つです。

【2914】日本たばこ産業

【JT】2020年も高配当株として買っていいのか?【日本たばこ産業・2914】
今回は高配当株で人気のJT株を紹介しました。実際JT株への投資を検討しているさいに参考となる、買うべきと買うべきでないの各5つの理由を挙げました。投資するさいは、高配当率や優待だけでなく、その企業が今後どのように成長していくのも考えてみるとより具体的な投資戦略を練ることができます。

【4732】ユー・エス・エス

【USS】20期連続増配・中古車オークションの国内トップシェア【4732】
今回は中古車オークション会場を運営しているUSSという会社を紹介します。USSは中古車オークションの国内トップシェアで、メインのオークション事業の他に買取販売やリサイクルサービスも提供しています。USSは上場以来20期連続で配当を増配しています。営業利益率、ROE、ROAなどの指標から会社が非常に財務的に健全であることを客観的に確認することができます。市場環境により中古車数が減る傾向に向かうので、今から新しい時代の需要に素早く対応することが喫緊の課題です。

【6113】アマダ

【アマダ】金属加工機械トップシェア・高配当優良銘柄【6113】
今回は金属加工機械のリーディングカンパニーであるアマダを紹介します。アマダは金属加工の長い歴史をお持ちながら積極的な研究開発で常に業界をリードしてきました。2020年2月に発生したコロナショックによる生産の低下で当面は厳しい経営状況となる見込みです。今後はアフターコロナに備えた経営体質に生まれ変わることを期待しています。アマダの株価はコロナショックで大きく下落して戻りもあまりいいとはいえません。厳しい状況ではあるが配当利回りが3.4%となるような配当金を予定しています。工場の自動化と営業の効率化で経営状況の回復を強く期待しています。

【7820】ニホンフラッシュ

【ニホンフラッシュ】12期連続非減配の優良銘柄を徹底紹介【7820】
今回はマンション内装ドアの国内トップシェア企業・ニホンフラッシュを紹介します。ニホンフラッシュ は高度な技術を用いた内装ドアのオーダーメイド製造を得意としています。国内人口の減少によるマンション内装ドアの需要が減る状況下で、今後増える高齢者施設の製品や中国での拡販を積極的に行っています。中国での供給能力を増加したおかげで過去最高の売上と利益を達成できました。株価は割安感があり、財務も健全となっています。配当利回りは特別高くはないが、会社として安定した配当を継続する意志を正式に表明しています。コロナショックから生じる米中貿易摩擦の再燃が懸念点で、一時的な株価下落を想定した投資をする必要があります。

【8058】三菱商事

【三菱商事】日本最大手総合商社・高配当累進配当銘柄【8058】
今回は三菱商事の銘柄を紹介します。三菱商事は国内の最大手総合商社で歴史のある超有名企業です。三菱商事には10個の事業グループがあり、我々の生活の根元を支えてもらっています。三菱商事の株価はコロナショックによる急落で配当利回りが5%を超えています。また、業界他社と比べ株価はまだ割安水準となっています。財務の健全性や収益性に関しても特に問題はありません。ただ資源関連分野が多く占めているので、景気敏感銘柄であることを忘れてはいけません。

【8096】兼松エレクトロニクス

【兼松エレクトロニクス】ITソリューションの老舗・高配当優良銘柄【8096】
今回は兼松エレクトロニクスというITソリューションの会社を紹介します。近年働き方改革の気運が高まり、各企業は自社のITインフラの整備を急務としています。兼松エレクトロニクスが提供するサービスはまさに今社会のニーズにぴったりと合致しています。奇しくもコロナ騒動で、さらにこのモメンタムを加速させることとなり、今後の会社業績はとても明るいはずです。株価はPERとPBRで単純に見た場合はやや高めですが、業績内容、財務状況および今後見通しを加味すると決して高いとは言えません。

【8439】東京センチュリー

【東京センチュリー】リース業から金融・サービス・事業へ進化する長期増配銘柄【8439】
今回は大手のリース会社・東京センチュリーを紹介します。東京センチュリーは従来のリース業だけでなく、パートナー企業と共同で新規事業に対しても積極的に手掛け始めています。株の配当利回りは株価の下落もあって3.6%に上昇しました。株主優待と合わせると最大5%ほどのトータルリターンを見込めます。株価の割安感はあまりないが、配当狙いなら配当利回り3.5%よりも高いタイミングで買い入れするといいかもしれません。

【9433】 KDDI

【KDDI】最強レベルの高配当優良株に投資する7つの理由【9433】
KDDIは高配当優良銘柄で、財務状況が健全のうえ株価も割安感があります。高い配当利回りにの他に、株を長期保有すればより上のグレードの株主優待もいただくことができます。また、KDDIは通信インフラ関連の銘柄なのでとても不況に強い特徴があります。コロナ感染でテレワークの拡大が推進され、今後通信関連の銘柄がもっと注目されるようになります。もっとも大きな懸念ポイントは国内の携帯市場の飽和です。これに対し、KDDIは携帯以外の事業を徐々に成長させていることを過去の売上高と営業利益から分かります。引き続きこれらの事業の成長具合を見守っていきたいです。

【9986】蔵王産業

【蔵王産業】清掃機器業界の安定高配当優良銘柄を徹底紹介【9986】
今回は清掃機器をメインに取り扱う蔵王産業を紹介します。蔵王産業は景気変動に強いディフェンシブで、長年安定した配当利回りを維持している優良銘柄です。新型コロナ感染で今後は人の集まるビルや作業場の清掃、洗浄などの需要も増える見込みなので、引き続き長期保有銘柄の最有力候補です。
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