株暴落でやるべきこと3つのこと&やるべきでないこと3つのこと

投資一般
元NTTリーマン
元NTTリーマン

6月11のNYダウが史上4番目の大暴落を記録しました。

暴落は株取引によくあることです。

暴落時にやるべきこと3つとやらない方がいいこと3つを紹介します。

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株暴落時にやるべきこと3つのこと

①本業にコミット

投資は本業で稼いだ余剰資金でするのが大前提です。つまり、本業があっての投資です。株が暴落したからといって本業を疎かにするのは本末転倒です。

暴落の時こそ本業にコミットするべきです。本業にコミットすることで株のことをできるだけ忘れるようにしましょう。これは一種の現実逃避ですが、どうせ自分の意思で株を操作できないなら、意図的に株のことを忘れましょう。

②長期チャートの確認

暴落といっても長期チャートでみればちょっとしたへこみぐらいしかありません。近視的に見ればとんでもない下落幅ですが、遠目で見れば意外とたいしたことはありません。

もしあなたはインデックスの長期投資をしているようなら、長期チャートすらみる必要さえありません。淡々と毎月積立投資してきましょう。最後に笑うのは地道に継続した者だけです。

③よく寝る

もしあなたは念力で株価をねじ曲げられないなら、無駄なことは一切せずさっさと寝てください。どんなに念じても、怒って机を叩いても、腹いせに投資系Youtuberにクソコメントを書いても状況は変わりません。

流れを変えるのではなく、流れが変わるまでじっと待つのです。投資は一種の我慢ゲームであることを忘れないでください。少しでもいやな時期を早く通り過ぎたいなら、とりあえず今日は早めに寝ましょう。そして、心身ともに健康的な状態で新しい1日を迎えましょう。やまない雨はないっていうじゃないですか?

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株暴落時にやるべきでないこと3つのこと

①株価のチェック

不安からどうしても株価をチェックしたくなるのは分かります。でも無駄ですよね、これ。一喜一憂で精神的に病むので絶対にやってはいけないことです。

下落場面のときは、数日ごとに主要インデックスを見るぐらいが一番健康的です。このとき個別銘柄の株価は見ないでください。細かく見てしまうとついつい時間を忘れてあれこれと調べ始め、不要な不安を募らせるだけです。

②暴落の理由を探す

暴落の理由なんてぜんぶ後付けで、例えわかったところで何ができるこは何もありません。人は原因や理由を知りたがる動物ですが、株に関して言えばそれはまったく必要はありません。

投資系ブログやYoutubeでさまざまな原因分析と今後の見込みをネタに記事と動画を投稿します。結局見る人は自分に都合のいいものを探しているだけでしかありません。投稿する側もこのことを分かってやっていて、単にアクセス数や視聴回数を稼ぎたいだけです。(私も含めて)

③投資方針の変更

暴落したからと言って投資方針をすぐに変更して、狼狽売りしたり、積立をやめたりするのは一番最悪です。下落したら買える株数、口数が多くなるから、むしろ喜んでもいいぐらいです。

長期的なインデックス投資をされている方なら、これまでと同じように毎月の余剰資金で買い増ししていきましょう。数年の含み損は当たり前です。最後まで我慢して投資し続けた人のみ大きなボーナスをゲットできます。

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