【2020年6月】米国投資月例報告【投資額・含み損益】

投資一般
元NTTリーマン
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私のメイン投資先は米国株式です。ここで毎月の運用状況をお見せします。

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米国投資の目的

資産1億円までの時間を短縮

私の目標の1つに資産1億円(富裕層)があります。資産1億円になった時点でお金のために働かない「お金の自由」に達すると考えています。もちろん、家族構成や生活様式の違いで必要とする資産に人それぞれ違うが、1億円はあくまで私のケースで試算した金額です。

現在の私の金融資産は7,000万円ほどで、給料の貯金だけでも4年後に資産1億円に到達できます。しかし、時間も有限なリソースであるため、1日でも早く目標の1億円に到達したいです。そこで、長期に渡って成長が見込める米国株式に投資して、資産1億円までの時間を短縮したいと考えています。

米国投資の有無でどのぐらいの時間差が生じるかを資産してみました。

試算の条件は以下のとおりです。

  • 初期の試算額 7,000万円
  • 毎月の貯蓄可能額 65万円
  • 毎月の投資可能額 65万円
  • 利回り 7%
  • 目標額 1億円

試算① 貯蓄のみの場合

目標まで3,000万円で、毎月貯蓄額が65万円なので、目標の1億円までの時間は

46.15ヶ月(3,000 / 65)

です。

試算② 米国投資をした場合

貯蓄のみの試算①よりも5ヶ月は短縮できる計算になります。

アーリーリタイア 後の主な資産運用の対象

アーリーリタイア 後の資産運用に高配当株を考える人も多いが、やはりトータルリターンの高いVOOのようなインデックス商品をメインで考えたいです。

インデックス商品の場合、自分で取り崩しをするのでややめんどくさいです。ここで取り崩しのシミュレーションをやってみます。

仮に45歳でアーリーリタイア して、年間360万円を取り崩したときのシミュレーション結果は以下のとおりになりました。

毎年生活費として360万円を取り崩しをしたとしても、資産は伸び続け、78歳には超富裕層の資産5億円になる見込みです。

皮算用ではあるが、今のところアメリカ市場しか長期投資の対象がないので、おそらくアーリーリタイア 後の資産運用は米国株式がメインとなるでしょう。

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保有銘柄と現在の状況

現在の米国投資のポートフォリオは以下のようになっています。コロナショックからのリバウンドですべての銘柄が含み益が出ています。以前から加入していた企業型DCは、一時最大15%のマイナスになっていましたが、これも回復しています。

口座 銘柄名 保有数 評価額円 評価損益円
特定口座 VTI 26 447,716 +69,793
SPYD 130 425,876 +51,254
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 1,270,321 1,475,732 +95,731
NYダウ・トリプル・レバレッジ 16,648 25,949 +2,615
つみたてNISA eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 87,061 101,139 +7,139
ジュニアNISA① eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 106,847 124,124 +4,124
ジュニアNISA② eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 106,847 124,124 +4,124
企業型DC DIAM外国株式インデックス 37,943 1,298,333 +33,086
合計 4,022,993 +267,866
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来月の投資戦略

毎月の投資戦略は次の記事に載せてあります。毎年約1,000万円で積立投資を行います。

資産形成の目標
元NTTリーマン 現時点(2020年4月)の資産形成の目標は、 ...
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本記事のまとめ

今回は2020年6月5日時点の米国投資の運用状況をまとめました。コロナショックが一服したこともあり、相場はコロナショック前に戻りつつあります。おかげで保有銘柄すべてに含み益が発生ています。長期保有による資産形成を目指しているのでこのまま暖かく見守っていくつもりです。

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この記事を書いた人
元NTTリーマン

こんにちは、元NTTリーマンです。今は外資でエンジニアとして働いています。最近サラリーマン業1本はとてもリスキーであることを悟り、副業と投資で人生のリスク分散をはじめました。会社勤めしながらギリギリで富裕層(資産1億)に滑り込むことをめざしています。詳細プロフィールはこちら

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