PER/PBR/ROE/ROAなど10指標で分かる割安株と優良株の目安

投資一般
トモコ
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元NTTリーマン
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トモコ
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今まで何銘柄を紹介してくれたけど、銘柄のよさを表す指標がたくさんあってよくわからなかった。

元NTTリーマン
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OK!実際もっとたくさんあるけど、とりあえずよく見かける10個の指標を紹介しよう。この10個を理解できれば、自分で割安株や優良株を探すことができるようになるよ。

 

この記事では、よく見かけるPER、PBR、ROE、ROAなどの10個の指標について解説します。本記事を最後まで読めば銘柄選定に関する基本的な指標知識を身に付けることができます。

まず、結論となるポイントを先に記載しておきます。

 ポイント
  • PERとPBRで割安株を割り出す
  • PERとPBRだけでは不十分、見るべき指標はもっとある
  • さらに8種類の指標で優良銘柄を見極める
  • 楽天スーパースクリーナーを使って銘柄選定してみよう
  • おすすめの証券会社も紹介する
元NTTリーマン
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では、以上のポイントについて詳しく紹介していきますので、ぜひ最後までこの記事をご覧ください!

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割安株を見つけるための指標2種と目安

割安株を見つけるもっともポピュラーな指標がPERとPBRです。聞いたことはあるがよくわからないならこの機会を通じて理解しましょう。

PER

PERは最もポピュラーな株の割安感を示す指標です。PERはPrice Earnings Rationの略で、株価がEPS(1株当たりの純利益)の倍数です。EPSの詳細は後ほど説明します。

一般的にPERの値が低いほど株が割安とされています。

計算例①を見てください。仮に株価が1,000円でEPSが100円ならPERは10倍です。

PERの計算例①
  • 株価 = 1,000円
  • EPS = 100円
  • PER = 株価 / EPS = 1,000 / 100 = 10倍

では、この株のEPSが半分の50円になったらどうなるでしょうか?このときのPERは計算例②のように20倍になります。先ほどと同じ株価なのに、EPS(1株当たりの純利益)が半分になっているということは、株価が割高になったといえます。

PERの計算例②
  • 株価 = 1,000円
  • EPS = 50
  • PER = 株価 / EPS = 1,000 / 50 = 20倍

一般的にPERが10倍程度までなら割安とされていますが、業種によってPERの値にばらつきがあります、参考までに業種別のPERの平均値を以下に載せます。このデータは2020年3月の値で、最新のデータ値は日本取引所グループにあります。

業種 平均PER
総合 14.5
1 水産・農林業 12.5
2 鉱業 6.9
3 建設業 8.9
4 食料品 20.7
5 繊維製品 15.3
6 パルプ・紙 34.6
7 化学 14.0
8 医薬品 19.4
9 石油・石炭製品 6.1
10 ゴム製品 10.2
11 ガラス・土石製品 8.9
12 鉄鋼 9.8
13 非鉄金属 11.7
14 金属製品 10.9
15 機械 13.8
16 電気機器 16.9
17 輸送用機器 11.8
18 精密機器 13.3
19 その他製品 20.0
20 電気・ガス業 14.9
21 陸運業 13.3
22 海運業
23 空運業 7.2
24 倉庫・運輸関連 12.0
25 情報・通信業 24.1
26 卸売業 11.5
27 小売業 22.1
28 銀行業 6.6
29 証券、商品先物取引業 12.1
30 保険業 11.4
31 その他金融業 8.7
32 不動産業 8.9
33 サービス業 17.8

PBR

割安株を見極めるもう1つの指標がPBRです。PBRはPrice Book-value Rationの略で、株価が1株当たりの純資産の倍数です。さきほどのPERは純利益に対する割安度合いに対して、PBRは純資産に対する割安度合いの指標となっています。

計算例①を見てください。仮に株価が1,000円で1株当たりの純資産が1,000円ならPBRは1.0倍です。

PBRの計算例①
  • 株価 = 1,000円
  • 1株当たりの純資産 = 100円
  • PBR = 株価 / EPS = 1,000 / 1,000 = 1.0倍

では、この株の1株当たりの純資産が半分の500円になったらどうなるでしょうか?このときのPBRは計算例②のように2.0倍になります。先ほどと同じ株価なのに、1株当たりの純資産が半分になっているということは、株価が割高になったといえます。

PBRの計算例②
  • 株価が1,000円
  • EPSが500
  • PBR = 株価 / EPS = 1,000 / 500 = 2.0倍

一般的にPBRが1倍以下なら割安とされていますが、業種によってPBRの値にばらつきがあります、参考までに業種別のPBRの平均値を以下に載せます。このデータは2020年3月の値で、最新のデータ値は日本取引所グループにあります。

業種 平均PER
総合 1.0
1 水産・農林業 1.0
2 鉱業 0.3
3 建設業 0.8
4 食料品 1.3
5 繊維製品 0.7
6 パルプ・紙 0.7
7 化学 1.0
8 医薬品 1.7
9 石油・石炭製品 0.6
10 ゴム製品 0.7
11 ガラス・土石製品 0.7
12 鉄鋼 0.4
13 非鉄金属 0.6
14 金属製品 0.5
15 機械 1.0
16 電気機器 1.1
17 輸送用機器 0.6
18 精密機器 1.4
19 その他製品 1.2
20 電気・ガス業 0.9
21 陸運業 1.1
22 海運業 0.4
23 空運業 0.8
24 倉庫・運輸関連 0.7
25 情報・通信業 2.1
26 卸売業 0.8
27 小売業 1.5
28 銀行業 0.3
29 証券、商品先物取引業 0.6
30 保険業 0.8
31 その他金融業 0.7
32 不動産業 0.9
33 サービス業 1.6

PERとPBRだけでは不十分!

PERとPBRは教科書的な割安株を判断する指標で、この2つだけで本当に株が割安かどうかを判断するのは危険です。

分かりやすい例を1つ挙げましょう。

Googleは誰もが認める世界一の企業ですよね?では、Google(持ち株会社はアルファベット)のPERとPBRを見てみましょう。

下の図のようにPERとPBRがとても高くなっていることが分かります。なぜなら投資家はGoogleの将来性を見込んで、たとえPERとPBRの一般的な水準より高くてもGoogleの株を買っているからです。もう一つの見方では、例えばPBRが5倍になっているということは、多くの投資家はGoogleは将来的に今の5倍以上の規模になると予想しています。もし5倍以下とおもっているなら、投資しても損をするだけになります。

では、どうやってもっと正確に割安株を選定できるかというはなしになります。そこで次にお助けになる8つの優良株選定の指標が必要となってきます。

小まとめ
  • PERは純利益の側面でみた株の割安度
  • PBRは純資産の側面でみた株の割安度
  • PERとPBRだけで本当の割安度の判断は難しい
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優良株を見つけるための指標8種と目安

ここでは優良株を見極めるにあたってえ知っておくべき8つの指標を紹介します。銘柄を選定するにあたって、これらの値とPER/PBRを合わせて総合的に検討する必要があります。

ROE

ROEは株主資本利益率のことで、Return On Equityの略語です。大雑把にいうと、企業がお金をかせぐ力を表した財務指標の1つです。

もう少し細かくいうと、ROEは株主が投資した資本でどのぐらいの利益を産んだかを教えてくれる指標です。

ROEの計算例を見てみましょう。仮に会社の株主資本が1,000億円で、当期純利益が100億円ならROEは10%になります。

ROEの計算例
  • 会社の株主資本 = 1,000億円
  • 会社の当期純利益 = 100億円
  • ROA = 純利益 / 株主資本 = 100 / 1,000 = 10%

ROEの度合いで会社がどのぐらい株主にたいしてがんばっているかを見ることができます。海外ではPERやPBRよりROEや次に紹介するROAを見ること多いです。

優良株のROE目安は一般的に10%以上とされているが、これの業種でばらつきがあります。著名な投資家ウォーレーンバフェットは15%をひとつの目安としているようです。

ROA

ROAは純資本利益率のことで、Return On Assetsの略語です。これもROEと同様企業がお金をかせぐ力を表した財務指標の1つです。

もう少し細かくいうと、ROAは会社が持っている純資産でどのぐらいの利益を産んだかを教えてくれる指標です。

ROEとの違いは負債を考慮しているか否かです。いくらROEがすばらしい数字であっても、会社の蓋を開けてみたら負債だらけだとやはり投資したくないものです。そこでこの欠点を補完するための指標がROAです。

では、ROAの計算例を見てみましょう。仮に会社の負債を含めた純資産が2,000億円で、当期純利益が100億円ならROAは5%になります。

ROAの計算例
  • 会社の純資産(負債含) = 2,000億円
  • 会社の当期純利益 = 100億円
  • ROA = 純利益 / 純資産 = 100 / 2,000 = 5%

ROAは会社が持っている資産を使ってうまく利益を上げているかどうかを判断する指標ともいます。一般的に優良とされるROEは5%以上です。

EPS

EPSは1株当たり純利益のことで、Earning Per Shareの略語です。EPSで1株がどのぐらいの利益を生み出しているかを見ることができ、またEPSの推移で会社が成長しているかどうかも分かります。

EPSの計算例を見てみましょう。例として、会社の当期純利益が10億円に対して発行株数が1,000万株のときのEPSは1,000円です。つまり、1株から生み出される純利益が1,000円と同じ意味です。

EPSの計算例
  • 会社当期純利益 = 10億円
  • 発行株数 = 1,000万株
  • EPS = 純利益 / 発行株数 = 10億 / 1,000万 = 1,000円

過去のEPSの変動で会社が成長しているかの判断もできます。つまり1株で生み出される利益が年々増えれば、それだけ会社も年々成長しているといえます。

配当利回り

配当利回り自体は会社の財務指標ではないのですが、銘柄の魅力として優良かどうかを判断する材料です。株主の投資モチベーションは、売買と配当による2つの利益であるため、やはり高い配当の銘柄には人気があります。直接ではなく、間接的に株価の上昇を支える要素の一つです。

配当利回りは、株価と1株当たりの配当金によって計算されます。下で計算例を示します。

配当利回りの計算例
  • 株価 = 1,000円
  • 1株当たり配当金 = 40円
  • 配当利回り = 配当金 / 株価 = 40 / 1,000 = 4.0%

日本株には独特な株主優待制度もあり、株主優待相当分の利回りを優待利回りとも呼ばれています。さらに配当と優待を合わせた総合利回りという考えもあります。

明確な高配当利回りの基準はないですが、一般的に3%〜4%以上であれば利回りが高いといえます。

トモコ
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このブログでおすすめしている国内の高配当優良銘柄も参考に紹介するね!

【JT】2020年も高配当株として買っていいのか?【日本たばこ産業・2914】
今回は高配当株で人気のJT株を紹介しました。実際JT株への投資を検討しているさいに参考となる、買うべきと買うべきでないの各5つの理由を挙げました。投資するさいは、高配当率や優待だけでなく、その企業が今後どのように成長していくのも考えてみるとより具体的な投資戦略を練ることができます。
【KDDI】最強レベルの高配当優良株に投資する7つの理由【9433】
KDDIは高配当優良銘柄で、財務状況が健全のうえ株価も割安感があります。高い配当利回りにの他に、株を長期保有すればより上のグレードの株主優待もいただくことができます。また、KDDIは通信インフラ関連の銘柄なのでとても不況に強い特徴があります。コロナ感染でテレワークの拡大が推進され、今後通信関連の銘柄がもっと注目されるようになります。もっとも大きな懸念ポイントは国内の携帯市場の飽和です。これに対し、KDDIは携帯以外の事業を徐々に成長させていることを過去の売上高と営業利益から分かります。引き続きこれらの事業の成長具合を見守っていきたいです。

配当性向

企業は生み出した利益を株主分配と再投資などに使います。せっかく儲けた利益を全部株主に還元したら企業の成長が止まります。いくら配当利回りが高いからといってお金を産んでくれる企業がだめになっては元も子もありません。

そこで、当期の純利益の配当金の占める割合を知る必要があります。これが配当性向とよばれる指標です。

簡単ですが配当性向の計算例をみてみましょう。

配当性向の計算例
  • 当期純利益 = 100億円
  • 配当金 = 30億円
  • 配当性向 = 配当金 / 純利益 = 30 / 100 = 20%

例にNTTと市場全体の配当性向の様子を確認してみましょう。

全市場では配当性向20%が最頻値に対してNTTは41%となっています。つまり、NTTは市場一般よりも多めに株主還元をしているといえます。

あまりにも配当性向が高い銘柄だと、今後の増配は見込めなくなります。また、設備投資が不十分がため企業の成長にも影響を及ぼすことになります。

狙い目は、近年が増配傾向かつ配当性向が低めの銘柄です。

営業利益・営業利益率

営業利益率とは、売上高に対してどのぐらい本業で利益をあげたかの指標です。当然、この数値が高ければ高いほど会社は効率よく儲けできていることになります。

営業利益と営業利益率の計算例は以下のとおりです。

配当性向の計算例
  • 売上高 = 1,000億円
  • 売上原価 = 700億円
  • 販売費及び一般管理費 = 200億円
  • 営業利益 = 売上高 – 売上原価 – 販売費及び一般管理費
    = 1,000 – 700 – 200 = 100億円
  • 営業利益率 = 営業利益 / 売上高 = 100 / 1,000 = 10%

一般的に優良銘柄とされる営業利益率は10%以上です。

経常利益・経常利益率

営業利益と混乱しがちなのが経常利益です。経常利益とは、会社が経常的に得られる利益のことで、営業利益から本業の営業以外の収益と損失を加算したものです。例えば金融活動によるり利益や損失が先に言う営業外の収益と損失にあたります。

経常利益で分かるのは、会社が特別なことが起きない常時における儲けの度合いです。

経常利益と経常利益率の計算例は以下のとおりです。

配当性向の計算例
  • 売上高 = 1,000億円
  • 営業利益 = 100億円
  • 営業外収益 = 10億円
  • 営業外費用 = 20億円
  • 経常利益 = 営業利益 + 営業外収益 – 営業外費用
    = 100 +10 – 20 = 90億円
  • 経常利益率 = 経常利益 / 売上高 = 90 / 1,000 = 9%

もちろん、経常利益率も営業利益率と同じで高いほど優良で、10%前後あれば文句はないでしょう。

自己資本比率

会社の財務の健全性を見る指標で忘れてはいけないのが自己資本比率です。いくら資本が多くてもいずれ返さないといけない債務が多いのは経営上の重しとなります。自己資本が少ないと借入金を依存した経営となり資金繰りが厳しくなります。また会社の信用度も低くなるので銀行から融資も難しくなる問題があります。

自己資本比率は、総資本に占める自己資本の割合で計算されます。下に計算例を示します。

自己資本比率の計算例
  • 総資本 = 1,000億円
  • 自己資本 = 500億円
  • 自己資本比率 = 自己資本 / 総資本 = 500 / 1,000 = 50%

一般的に自己資本比率が50%を超えると優良なイメージです。

小まとめ
  • ROEとROAで会社の儲け力が分かる
  • EPSで1株当たりの収益性が分かる
  • 配当利回りと配当性向のバランスが大事
  • 営業利益と経常利益で会社の効率性が分かる
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楽天証券のスーパースクリーナーを使った銘柄選定

楽天証券に口座をお持ちであれば、銘柄選定ツール「スーパースクリーナー」を駆使して割安優良銘柄を探すことができます。楽天以外の証券会社にも似たようなスクリーンツールがあるので機会があれば追加で紹介します。

スーパースクリーナーへのアクセス方法

楽天のスーパースクリーナーの場所は少し分かりづらいです。

楽天証券にログイン後のページ上部の「国内株式」➡️「スーパースクリーナー」で行くことができます。よく使用するならトップページにショートカットを登録することもできます。

スーパースクリーナーでによる銘柄選定の方法

スーパースクリーナーでは、既存で市場、規模、投資金額、指数採用銘柄、業種、コンセンサスレーティングの6つの条件項目が固定化されています。この他にユーザ任意で最大4条件項目を追加することができます。

ここでは、試しにPER、PBR、ROE、ROAを選択します。

検索条件項目が追加されたら、パラメータ値を変動することで該当銘柄を探すことができます。スーパークリーナーのようなツールは銘柄選定の一次選定として大いに活用することが可能です。最終的な銘柄選定は過去の業績経緯や市場環境なども考慮しないといけません。難しいですが、最終的に好き嫌いで決めるのもありとおもいます。

 

小まとめ
  • 各証券会社の選定ツールで効率よく銘柄を選定
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株を買うにはどの証券会社がいいのか?

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通常、株は100株や1000株単位で売買取引されます。株価が1,000円であっても、100株単位のときは、最低10万円を用意しないと買うことができません。

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本記事のまとめ

今回は株初心者向けに割安株と優良株を探すに使用する10個の株式指標を紹介しました。割安株の選定ではPERとPBR、優良株の選定ではROE、ROA、EPS、配当利回り、優待性向、営業利益、経常利益、自己資本比率の8個の指標を具体的な計算例と合わせて紹介しました。

また、指標の一般的な目安も紹介したことで今後銘柄選びの一助となります。

指標はあくまで参考情報で、これが絶対に割安株や優良株を探せる保証はありません。さまざまな要素で株の価値が決まり、しかもこれらの要素は時間とともに変化します。指標はもちろん大事ですが、投資先の会社をよく理解する方がもっと大事です。株主は会社のオーナーですから。

元NTTリーマン
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この記事を書いた人
元NTTリーマン

こんにちは、元NTTリーマンです。今は外資でエンジニアとして働いています。最近サラリーマン業1本はとてもリスキーであることを悟り、副業と投資で人生のリスク分散をはじめました。会社勤めしながらギリギリで富裕層(資産1億)に滑り込むことをめざしています。詳細プロフィールはこちら

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