一律10万円給付で買う世帯種別おすすめ高配当株【新型コロナ対策】

投資一般
トモコ
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新型コロナで生活が苦しくなった人向けの対応策が二転三転して、どうやらやっと決まったみたいね。

元NTTリーマン
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安倍総理から全ての国民に一律10万円を給付する指示が出た。給付時期や手続きなどの詳細は現時点では明らかになってないので引き続きニュースを確認する必要がある。

トモコ
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使い道に限定はある?

元NTTリーマン
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今のところそのような制約条件はないので何に使ってもいいし、そのまま貯金するものいいでしょう。

生活に余裕のある人は貯金だけでなく、日本株を買って景気回復に貢献することをおすすめします。

今回の記事では、コロナ対策の10万円を株投資に使う場合のおすすめ銘柄を紹介します。また、1人あたり10万の給付となっているので、世帯種別で買える優良な高配当日本株について確認していきましょう。

まず、本記事のポイントを先に記載しておきます。

 ポイント
  • 独身世帯におすすめの銘柄は「三洋貿易」
  • DINKS世帯におすすめの銘柄は「進和」
  • 3人家族世帯におすすめの銘柄は「熊谷組」
  • 4人家族世帯は低位株の組み合わせ
元NTTリーマン
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では、以上のポイントについて詳しく紹介していきますので、ぜひ最後までこの記事をご覧ください!

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一律10万円給付の概要

これまでの経緯

2020年4月16日に安倍総理が国民全員に一律10万円を給付するよう指示を出しました。これまで二転三転してきたコロナ経済対策にようやく目処がついたようです。

簡単ですが、今回の最終決定に至った経緯をタイムラインで確認してみましょう。

一律給付金10万円が決定するまでの経緯
  • 2019/12
    中国で初の新型コロナウイルス感染症
  • 2020/1/7
    中国で初の新型コロナウイルスによる死亡例
  • 2020/1/28
    日本人の初感染者確認
  • 2020/2/5
    ダイヤモンド・プリンセス号の集団感染
  • 2020/2/13
    国内で初死者確認
  • 2020/3/17
    政府が景気対策としてリーマンショック時と同額の12,000円現金給付を検討
  • 2020/3/21
    国内感染者数が累計1,000人突破
  • 2020/3/26
    「お肉券」や「お魚券」の商品券給付案が浮上
  • 2020/4/3
    一定水準まで所得減少の世帯に1世帯30万円給付を検討
  • 2020/4/9
    国内感染者数が累計5,000人突破
  • 2020/4/10
    1世帯30万円給付の条件を緩和
  • 2020/4/16
    国内感染者数が累計10,000人突破
  • 2020/4/16
    全国民一律10万円給付を決定

最新のニュース記事

コロナの影響で現金をすぐに必要な人にいち早く給付金が行き渡るよう、今回の一律10万円給付の決定を最後にしてもらいたいです。

直近のニュース記事では次のように述べられています。

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、一律10万円の現金給付について「きょうにも、与党で議論されると承知しており、政府としてはそれを見守りつつ結果を踏まえ制度設計の具体化に速やかに対応していきたい」と述べました。

一律10万円の現金給付「変更点は丁寧に説明したい」官房長官 | NHKニュース
菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、一律10万円の現金給付について「きょうにも、与党で議論されると承知しており、政府とし…

いつ、どのようにして給付金をもらえるのか?

いつ、どのようにして給付金をもらえるかはまだ明らかになっていません。全国民に対して一律10万円の給付となっていますが、日本在住の外国人労働者、留学生、日本人配偶者などに対する線引きも気になるところです。

詳細分かり次第、本ブログの記事をアップデートしています。

小まとめ
  • 感染者1万人になってようやく経済対策を決定した
  • 決定内容は全国民に一律10万円の給付
  • 給付時期、方法、日本籍以外の対象などは未定
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一律10万円給付で買う世帯種別おすすめ高配当株

今回決定した経済対策では、一律10万円の給付となっています。すなわち、赤ちゃんからお年寄りまで誰でも同額の10万円をもらうことができます。

そこで、生活に余裕のある方向けに世代種別で給付金で買える優良高配当株を紹介します。せっかくの政府からの給付金なので、今回は国内銘柄に投資て経済を刺激してほしいおもいもあるので、紹介するのは日本の現物株のみです。

おすすめの銘柄はまず下の財務指標で一次選定を行って、さらに別の指標を使い最終選定してみました。

銘柄の一次選定基準
  • 東証一部上場銘柄
  • 配当利回り率 4.0%以上
  • PER(株価収益倍率) 10.0倍以下
  • PBR(株価純資産倍率) 1.0倍以下
  • ROE(自己資本利益率) 10.0%以上
  • ROA(総資産投機利益率) 5.0%以上

⬇️ 銘柄選定の指標を詳しく解説!

PER/PBR/ROE/ROAなど10指標で分かる割安株と優良株の目安
今回は株初心者向けに割安株と優良株を探すに使用する10個の株式指標を紹介しました。割安株の選定ではPERとPBR、優良株の選定ではROE、ROA、EPS、配当利回り、優待性向、営業利益、経常利益、自己資本比率の8個の指標を具体的な計算例と合わせて紹介しました。また、指標の一般的な目安も紹介したことで今後銘柄選びの一助となります。指標はあくまで参考情報で、これが絶対に割安株や優良株を探せる保証はありません。さまざまな要素で株の価値が決まり、しかもこれらの要素は時間とともに変化します。指標はもちろん大事ですが、投資先の会社をよく理解する方がもっと大事です。株主は会社のオーナーですから。

独身世帯の場合(10万円コース)

一次選定基準を満たした10万円コース銘柄は以下の9銘柄です。

この中で特に三洋貿易をおすすめします。株価は長期スパンで上昇トレンドです。

三洋貿易はゴムと化学品の商社で、景気敏感銘柄ではあるが業績良好の割安株です。配当金は増配傾向配当性向は26.4%なのでこの先の増配も大いに期待できます。さらに自己資本比率が66.2%も買いの好材料となっています。

ただし三洋貿易の単位株価が84,500円なので、10万円だと1単位株しか買うことができません。異なる銘柄を複数買いたいなら株価が500円以下のものから選択する必要があります。

DINKS世帯の場合(20万円コース)

一次選定基準を満たした20万円コース銘柄は以下の12銘柄です。20万円があるので20万円コースはもちろん10万円コースからも好きな銘柄を組み合わせることができます。

これらの銘柄の中で進和をおすすめします。長期スパンのチャートは右肩上がりを継続中となっていんます。

進和は金属接合、産業機械商社・メーカーの会社です。配当金は増配傾向配当性向が29.8%と低いです。さらに今期の見通しは増収増益で、自己資本比率も51.4%もあって優良銘柄といえます。

3人家族の場合(30万円コース)

一次選定基準を満たし30万円コース銘柄は以下の4銘柄です。該当銘柄数が少ないので、ここにある銘柄に固執せずに10万円と20万円コースからお好きな組み合わせでもいいとおもいます。

この4名柄の中でおすすめなのは唯一今期増収増益熊谷組です。熊谷組はトンネルの熊谷で有名な準大手ゼネコン会社です。長期スパンのチャートは次のようになっています。

きれいな右肩上がりの増配傾向に加え配当性向が35.0%程度なので今後も期待できそうな銘柄です。ただし自己資本比率が38.1%とやや低いが大きな欠点とまではなっていない水準です。

4人家族の場合(40万円コース)

さすがに40万コースになると銘柄数もぐっと減ってしまうので、30万円コースのときと同様単位株の安い銘柄を複数組み合わせた分散投資がいいですね。ちなみに40万円コースの銘柄は2つのみでした

浅沼組も大成建設も悪くない銘柄ですが、やはり単位株が30万も超えると限られた資金でリスク分散をやりにくくなります。特に特別な想い入りがなければ単位株の安い低位株から優先に考えるのが一般的でしょう。

小まとめ
  • 独身世帯におすすめの銘柄は「三洋貿易」
  • DINKS世帯におすすめの銘柄は「進和」
  • 3人家族世帯におすすめの銘柄は「熊谷組」
  • 4人家族世帯は低位株の組み合わせ
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給付金で株を買うにはどの証券会社がいいのか?

小額・単位未満株を買うならSBIネオモバイル 証券

通常、株は100株や1000株単位で売買取引されます。株価が1,000円であっても、100株単位のときは、最低10万円を用意しないと買うことができません。

しかし、SBIネオモバイル 証券の口座なら、単位未満株(S株)を購入することができます。小額投資ができるだけでなく、限られた金額で細かなポートフォリオを組むことも可能です。

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本記事のまとめ

政府は新型コロナウイルスに関する経済刺激策をようやく決定しました。内容は全国民一律10万円の給付です。

給付金を生活余剰金として受け取れる方なら銀行に貯金せず、日本経済を刺激する意味で優良株に株式投資してほしいとおもっています。

そこで、世帯の人数別におすすめできる優良株を厳選しました。いずれも財務状況が良好、かつ高配当の銘柄です。もし参考になれれば幸いです。

元NTTリーマン
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この記事を書いた人
元NTTリーマン

こんにちは、元NTTリーマンです。今は外資でエンジニアとして働いています。最近サラリーマン業1本はとてもリスキーであることを悟り、副業と投資で人生のリスク分散をはじめました。会社勤めしながらギリギリで富裕層(資産1億)に滑り込むことをめざしています。詳細プロフィールはこちら

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