おすすめ投資信託ランキング42銘柄の隠れコストと実質コストを徹底比較【2020年5月】

投資信託
トモコ
トモコ

ボッタクリ投資信託に掴まされないためにはちゃんと信託報酬を確認しないといけないのね?

元NTTリーマン
元NTTリーマン

そうだね。信託報酬はもちろんだが、投資信託には特有の隠れコストもあるんだよ。意外と皆気づかずに投資信託を買っていることが多い。

トモコ
トモコ

隠れコスト?なにそれ、詐欺?

元NTTリーマン
元NTTリーマン

隠れコストは販売時に確定できない手数料のこと。詐欺ではないが、もっとはっきりと明記してほしい。では、今回は隠れコストを紹介するよ。

たっくん
たっくん

アイアイ

この記事では次のような疑問に対して答えていきたいとおもいます。

Questions
  • 投資信託のコストの種類はどんなものがある?
  • 隠れコストはどこで確認することができる?
  • おすすめ投資信託の実質コストはどんな感じ?
  • 投資信託をするならどこの証券会社が一番?
  • 投資信託の買い方を知りたい

まず、結論となるポイントを先に記載しておきます。

 ポイント
  • 隠れコストを含む各投資信託のコストを解説
  • 運用レポートから隠れコストを見つけ出そう
  • 投資信託タイプ別のおすすめランキングを紹介
  • 楽天証券の投資信託はポイント還元で一番お得
  • 楽天証券での投資信託の買い方を丁寧に解説
元NTTリーマン
元NTTリーマン

では、以上のポイントについて詳しく紹介していきますので、ぜひ最後までこの記事をご覧ください!

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投資信託の隠れコストと実質コスト

投資信託を買うとき、できるだけ安い買付手数料や信託報酬を選ぶのが基本ですが、実はその他表面上に現れてこない「隠れコスト」というものが存在しています。せっかく信託報酬が安い銘柄を選んだはずなので隠れコストを含めた実質コストが高くなる可能性もあります。

通常、投資信託商品の紹介ページでは、次のような基本情報を載せています。多くの人はここにある買付手数料や信託報酬を参考情報として見ています。実は、投資信託のコストはもっとたくさんの種類があって、ただ表面上に記載されていないだけです。

投資信託のコスト一覧

では、投資信託に関するコストはどんなものがあるかについて確認しましょう。

コストの種類➡️参照先

赤文字は隠れコスト

発生タイミング 概要
買付手数料

➡️目論見書

購入 投資信託を購入するときに発生する一時的なコスト
信託財産留保額

➡️目論見書

売却 当信託を売却するときに発生する一時的なコスト、売却換金に関するコストだが差し引かれない投資信託が多い
信託報酬

➡️目論見書

保有中 ファンドの運用に関するコスト、信託報酬には投信会社、販売会社および受託会社の3社分のコストが含まれている
売買委託手数料

➡️運用報告書

保有中 ファンド運用中に発生した有価証券などの売買に関するコスト
有価証券取引税

➡️運用報告書

保有中 上記コストに関する税
その他費用

➡️運用報告書

保有中 有価証券の海外保管、監査、事務などのコスト

この表のとおり、投資信託には6種類のコストがあります。最初の3つ、すなわち買付手数料、信託財産保留額、信託報酬は販売時にすでに分かっているコストです。これらのコストは商品のホームページや目論見書にはっかりと書かれています。

一方後ろの3つ(売買委託手数料、有価証券取引税、その他費用)はいわゆる隠れコストとよばれるもので、これらは運用中に随時発生するコストであるため事前に固定できないため目論見書には記載されていない。隠れコストを確認するには運用報告書を参照する必要があります。

つまり、投信信託を買った時点で隠れコストがいくらになるかは実際に運用してみないと分かりません。しかし過去の運用報告書で大凡の数値は分かります。

隠れコストの見つけ方

では、実際に隠れコストを運用報告書から探してみましょう。例として用いる運用報告書はeMAXIS Slim米国株式(S7P500)の第1期のものです。

信託報酬が0.138%となており、これが目論見書で確認できる表面上の運用コストです。そして、1年間実際にファンドを運用してみたところ、スポット的に発生したのが隠れコストです。この場合の隠れコストは、売買委託手数料、有価証券取引税およびその他費用の合計0.065%です。実質コストは信託報酬と隠れコストの合計0.203%となります。つまり、100万円分の投資を行ったら、1年間の運用コストは2,030円という結果になります。

隠れコストはどう決まるのか?

隠れコストは買ってみないと分からないのはなんとも不気味でいやな感じですね。正確に予測することは難しいですが、ファンドの種類や過去実績である程度は見積もることができます。

ここでは隠れコストを決定する2つの要因を紹介します。

売買の頻度

一般的に売買の頻度が多ければ隠れコストが多くなります。バランス型の投資信託は常にリバランスする必要があるため隠れコストは多くなる傾向があります。反対にインデックス型はリバランスはあまり必要がないので隠れコストは低めです。

ファンド資産の総額

ファンドの総資産額大きほど隠れコストが低くなる傾向があります。ファンドに参加する投資家が多ければほぼ定額の隠れコストを投資家全員で分配するからです。優良ファンドの手数料が安い理由はまさにこれです。

小まとめ
  • 投資信託には3種類の隠れコストがある
  • 隠れコストは運用報告書で確認できる
  • 隠れコストは売買の頻度とファンド資産の総額で決まる
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投資信託のおすすめランキング(タイプ別)

ここでは数ある投資信託のタイプ別おすすめランキングを紹介します。通常隠れコストは表面上に出てこないが、ここでは全ての銘柄の隠れコストを含めた実質コストも合わせて記載します。ぜひ銘柄選び参考にしてほしいです。なおこのランキングは2020年5月時点のもので、手数料などは楽天証券経由で買付した場合です。

毎月分配タイプのランキング

毎月分配タイプの投資信託は信託報酬が元々高いため実質コストも高くなっています。正直1%を超えるような商品には手を出したくないです。「毎月分配」はいかにも魅力的なキャッチフレーズですが本当に手を出していいかどうかは要検討です。

人気 ファンド名 総資産額 買付 留保額 信託報酬 隠れ 実質
1 ブラジル株式ツインαファンド(毎月分配型)ツインα・コース 126億円 0 0.3% 1.813% 0.753% 2.566%
2 ダイワJ-REITオープン(毎月分配型) 2567億円 0 0% 0.792% 0.003% 0.795%
3 ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型) 9415億円 0 0% 1.810% 0.004% 1.814%
4 ニッセイ世界リートオープン(毎月決算型) 704億円 0 0% 1.650% 0.001% 1.651%
5 ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし) 4535億円 0 0% 1.672% 0.063% 1.735%

国内株式タイプのランキング

インデックス型の隠れコストは少ないことが分かります。ひふみプラスの信託報酬が1%を超えているが、TOPIX指数よりも高いパフォーマンスを残しています。資産総額も多いので気になるファンドです。

人気 ファンド名 総資産額 買付 留保額 信託報酬 隠れ 実質
1 ニッセイ日経225インデックスファンド 1331億円 0 0% 0.275% 0.004% 0.279%
2 ひふみプラス 4850億円 0 0% 1.078% 0.096% 1.174%
3 <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド 252億円 0 0% 0.154% 0.003% 0.157%
4 たわらノーロード 日経225 196億円 0 0% 0.187% 0.006% 0.193%
5 iFree 日経225インデックス 87億円 0 0% 0.154% 0.007% 0.161%
6 日経225ノーロードオープン 1683億円 0 0% 0.880% 0.005% 0.885%

海外株式タイプのランキング

今の海外株式タイプは一番人気の投資信託となっています。eMAXIS Slimシリーズと楽天VTIが特に人気が集まっています。これらの隠れコストは国内株式タイプより高いのは有価証券を海外で保管するためのコストが必要となっているためです。しかしながら信託報酬が激安なので実質コストが0.2%以下が大勢を占めています。

人気 ファンド名 総資産額 買付 留保額 信託報酬 隠れ 実質
1 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 838億円 0 0% 0.0968% 0.065% 0.1618%
2 楽天・全米株式インデックス・ファンド 869億円 0 0% 0.162% 0.063% 0.225%
3 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 846億円 0 0% 0.1023% 0.076% 0.1783%
4 ブラジル株式ツインαファンド(毎月分配型)ツインα・コース 126億円 0 0.3% 1.813% 0.753% 2.566%
5 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 1474億円 0 0% 0.1023% 0.060% 0.1623%
6 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 231億円 0 0% 0.1144% 0.047% 0.1614%

国内債権タイプのランキング

国内債権タイプのファンドは隠れコストが一番小さいのが特徴です。隠れコストのほとんどが監査費用となっています。いずれの総資産額は他のタイプよりも小規模となっています。

人気 ファンド名 総資産額 買付 留保額 信託報酬 隠れ 実質
1 たわらノーロード 国内債券 139億円 0 0% 0.154% 0.002% 0.156%
2 明治安田日本債券オープン(毎月決算型) 79億円 0 0% 0.715% 0.006% 0.721%
3 eMAXIS Slim 国内債券インデックス 84億円 0 0% 0.132% 0.003% 0.135%
4 明治安田DC日本債券オープン 148億円 0 0% 0.660% 0.006% 0.666%
5 <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド 80億円 0 0% 0.132% 0.001% 0.133%

海外債権タイプのランキング

海外債権タイプのファンドの隠れコストは証券の海外保管と監査に関する費用です。国内債権と比べると海外保管の分だけ少し高くなっています。信託報酬が1%および留保額必要の銘柄はあまり考えたくないです。

人気 ファンド名 総資産額 買付 留保額 信託報酬 隠れ 実質
1 たわらノーロード 先進国債券 133億円 0 0.3% 0.187% 0.015% 0.202%
2 eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 91億円 0 0% 0.154% 0.016% 0.170%
3 フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド 4988億円 0 0% 1.738% 0.021% 1.759%
4 たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり> 68億円 0 0% 0.220% 0.013% 0.233%
5 エマージング・ソブリン・オープン(資産成長型)為替ヘッジあり 5億円 0 0.5% 1.727% 0.019% 1.746%

国内REITタイプのランキング

国内REITタイプに留保額のあるものもあるので選ぶときに注意したいです。特別投資したいものはないが、国内REITをポートフォリオに欲しいならとりあえず実質コストの一番安いものでいいかとおもいます。

人気 ファンド名 総資産額 買付 留保額 信託報酬 隠れ 実質
1 ダイワJ-REITオープン(毎月分配型) 2567億円 0 0% 0.792% 0.003% 0.795%
2 明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型) 287億円 0 0.2% 0.990% 0.123% 1.113%
3 フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド 322億円 0 0.3% 1.045% 0.056% 1.101%
4 三菱UFJ Jリートオープン(毎月決算型) 42億円 0 0% 1.100% 0.052% 1.152%
5 <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 104億円 0 0% 0.275% 0.005% 0.280%

海外REITタイプのランキング

海外REITタイプは信託報酬が高いものが多く、実質コストも他のタイプと比べて高めとなっています。eMAXIS Slimはまだ設立された日が浅く、運用報告書はまだないので隠れコストは不明となっています。

人気 ファンド名 総資産額 買付 留保額 信託報酬 隠れ 実質
1 ニッセイ世界リートオープン(毎月決算型) 704億円 0 0% 1.650% 0.001% 1.651%
2 ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし) 4535億円 0 0% 1.672% 0.063% 1.735%
3 フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし) 4998億円 0 0.3% 1.540% 0.030% 1.570%
4 三井住友・DC外国リートインデックスファンド 50億円 0 0% 0.297% 0.236% 0.533%
5 eMAXIS Slim 先進国リートインデックス 11億円 0 0% 0.220% 未確定 未確定

ミックスアセットタイプのランキング

ミックスアセットタイプではやはり人気NO.1のeMAXIS Slimの一択でしょう。実質コストが圧倒的に安く、2017年に設定したファンドにもかかわらず総資産額も多いです。

人気 ファンド名 総資産額 買付 留保額 信託報酬 隠れ 実質
1 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 455億円 0 0.3% 0.154% 0.066% 0.220%
2 楽天・インデックス・バランス(DC年金) 41億円 0 0% 0.207% 0.150% 0.357%
3 投資のソムリエ 1951億円 0 0% 1.540% 0.048% 1.588%
4 世界経済インデックスファンド 616億円 0 0.1% 0.550% 0.066% 0.616%
5 投資のソムリエ<DC年金> 185億円 0 0% 1.210% 0.050% 1.26
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投資信託の積立投資なら楽天証券がおすすめ

投資信託は証券会社などの金融機関で簡単に買えます。ではおすすめのところでいうと、私を含め多くの投資家は楽天証券がいいと言うでしょう。

以下に色々と楽天証券のメリットを羅列しますが、基本的に楽天証券のポイント制度が圧倒的にすばらしいので、間接的に投資リスクをぐっと引き下げる効果があります。

それでは、具体的にそれぞれのメリットを詳しく確認していきましょう!

楽天カード決済による投資額1%のポイント還元

楽天証券では、投資信託の積立ての引き落とし方法を楽天クレジットカードにすると、投資額(毎月最大5万円)の1%に対して楽天スーパーポイントが付与されます。

1%のポイント還元は決して小さい数字ではありません。見方を変えれば、当月に投資した金額に対して即時に1%のキャピタルゲインが発生すると同じです。通常の株式や投資信託の購入では買った瞬間に手数料を取られるので最初からマイナススタートです。NISAの場合、先ほど説明したとおり楽天証券では買付手数料が無料なので、NISAを買った瞬間に逆に実質プラスからスタートとなります。

ポイント投資で楽天SPU1%ポイントアップ

楽天証券の投資信託をするさいに楽天スーパーポイントを使うと楽天SPUのポイント還元率が1%アップします。

少し複雑なので分解して説明します。

投資信託の積立決済で楽天スーパーポイントを使うには、まずポイントコースを「楽天スーパーポイントコース」に変更する必要があります。今はこれだけ覚えてください。後ほど実際の申し込み手順で詳しくやり方をお見せします。

次に1回の積立て額は必ずポイントを含めた500円分以上にしてください。500円未満だと対象外となってしまいます。500円分すべてがポイントでいいですが、必ず最低でも1ポイントを含むことが条件です。

楽天SPUとは、楽天スーパーポイントアッププログラムのことで、特定の条件を満たした場合に楽天市場の買い物におけるポイント還元率をアップするお得なプログラムです。楽天のふるさと納税の商品もSPUの対象となるので、実質の税金対策にもなります。私の場合、年間10万円以上のふるさと納税を行うので1%アップするだけで自動的に1,000ポイントも多くもらえる計算になります。

楽天のふるさと納税に関するお得な使いたをまとめた記事もあるの別途参照ください。

ふるさとチョイスから楽天ふるさと納税に乗り換えるメリット【節税UP!】
ふるさと納税はサラリーマンにとっても数少ない節税対策のひとつです。ふるさと納税の方法はとておもシンプルで、さらにワンストップ特例制度を使用すれば確定申告をする必要はありません。ふるさと納税をさらに賢く使用したい方は楽天のふるさと納税とポイントサイト・モッピー の利用をおすすめします。楽天を使えば楽天SPUで寄付した分にもポイントがつくことができます。付与されたポイントは買い物や次の寄付にも使うことができます。さらにモッピー 経由で楽天を使用した場合に1%のモッピー ポイントももらうことができます。

投資信託残高に応じたポイント還元

楽天の場合、投資信託の残高に応じて毎月ポイント還元の制度もあります。ポイント還元率は0.004%と低いが毎月もらえるという点では魅力的です。ちなみにメガバンクのM銀行の定期預金率は0.002%です。お金を銀行に眠らせるのはいかにバカなことかが分かります。

このポイント還元プログラムは以下の3条件をクリアする必要があります。

  • 楽天証券の口座がある(あたり前ですが)
  • 楽天銀行の口座がある
  • マネーブリッジで楽天証券と楽天銀行の口座をリンクさせる

マネーブリッジの説明は次の記事で少し解説しています。

楽天証券で米国ETFを買う方法【初心者がハマるポイントも解説】
この記事では、実際に楽天証券を使った米国ETFの購入をステップバイステップで解説します。また、購入にあたって注意するべきことも紹介するので、初心者でも迷わず確実に米国ETFを買うことができます。

楽天銀行の普通預金が0.1%になる

先ほど説明したマネーブリッジを設定すると楽天銀行の普通預金率が0.1になります。これはメガバンクの100倍に相当する金利です。

以上から分かるように、つみたてNISAを少しでも有利に投資したいなら、楽天証券に加え楽天カードと楽天銀行を同時に使用する必要があります。そうすることで相互シナジー効果でよりお得に投資と買い物をすることが可能となります。

小まとめ
  • 楽天カード決済で投資額の1%ポイント還元
  • ポイント投資で楽天SPUが1%アップ
  • 投信残高に応じた毎月ポイント還元
  • マネージブリッジで普通預金金利がメガバンクの100倍
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楽天証券の投資信託の積立方法

では、実際に楽天証券で投資信託の積立を楽天カード&ポイント決済の組み合わせ技で買う方法をステップバイステップで解説します。

以下お見せする買い方の前提条件は以下のとおりです。

  • 楽天証券の口座が開設済み
  • 楽天銀行の口座がある
  • マネーブリッジで楽天証券と楽天銀行をリンクしている
  • Step1
    ポイントコースの変更
    楽天SPUのポイント還元を1%アップするにはポイントコースをデフォルトの「楽天証券ポイントコース」から「楽天スーパーポイントコース」に変更する必要があります。コース変更の方法はログイン後、「設定・変更」➡️「ポイント」から行うことができます。

    コースを変更すると下のように現在のコースが「楽天スーパーポイントコース」に切り替わります。

  • Step2
    投資信託積立注文の設定変更
    デフォルトでは積立注文が無効になっているのでこれを有効(利用する)に変更します。

    ポイント利用設定のページでポイント利用を「利用する」に変更します。利用方法では、ポイントをどのぐらい利用するかを決めます。楽天SPUを1%アップするには最低1ポイントは必要です。

  • Step3
    投資信託の銘柄検索
    投資したい銘柄を検索します。検索は「投信」➡️「投信スーパーサーチ」から行います。例として、今回はeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を積立設定してみます。

    積立で投資信託するには「積立注文」を選択します。つみたてNISA枠を使いたい方は下にある積立注文をクリックします。間違いがないように注意してください。

  • Step4
    引落口座の設定
    楽天カード決済で1%のポイント還元を受けたいので引落方法は「楽天カードクレジット決済」を選んでカード情報を入力します。

  • Step5
    積立金額の入力
    毎月の積立額を入力します。さらに、楽天SPUで1%をアップさせるにはオプションのポイント利用設定状況にある現在のコースが「楽天スーパーポイントコース」、ポイント利用が「利用する」になっていることを確認します。

  • Step6
    分配金コースと口座の選択
    分配金を受け取らずに再投資するなら「再投資型」を選びます。複利の力でお金を増やしたいなら「再投資型」をおすすめします。口座区分は各自の状況に合わせて選択してください。

    目論見書などを確認したら注文内容の確認へ進みます。

  • Step7
    注文の実行
    注文内容をもう一度確認して問題がなければ「注文する」をクリックして注文を確定します。

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本記事のまとめ

今回は投資信託の隠れコストについて詳しく解説しました。普段あまり目にしない隠れコストですがファンドの運用スタイルによって実質コストが当初想像していたよりも高くなる可能性があります。投資信託を購入するさいに、商品ホームページだけでなく目論見書と運用報告書も合わせて読んで後悔のないようにしておきましょう。記事の後半では8タイプの42投信銘柄について隠れコストを表にまとめました。購入にあたってぜひ参考にしてください。なお投資信託のコストは逐次変更されるのでリンク先の公式ホームページでダブルチェックも忘れずにお願いします。

元NTTリーマン
元NTTリーマン

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この記事を書いた人
元NTTリーマン

こんにちは、元NTTリーマンです。今は外資でエンジニアとして働いています。最近サラリーマン業1本はとてもリスキーであることを悟り、副業と投資で人生のリスク分散をはじめました。会社勤めしながらギリギリで富裕層(資産1億)に滑り込むことをめざしています。詳細プロフィールはこちら

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