ふるさとチョイスから楽天ふるさと納税に乗り換えるメリット【節税UP!】

ふるさと納税
トモコ
トモコ

ふるさと納税は本当に助かるわ。とくにお米などの重いものを玄関先まで届けてくれるからとても楽ね。

元NTTリーマン
元NTTリーマン

ふるさと納税で寄付のお礼に食品などをもらえるから実質的な節税対策としてサラリーマン家庭に人気だね。

トモコ
トモコ

うちは去年までふるさとチョイスを使っていたけど、今年からなぜ楽天ふるさと納税になったの?

元NTTリーマン
元NTTリーマン

今年から楽天経済圏に移行したこともあるけど、楽天ふるさと納税なら他のどのふるさと納税サイトよりも多く節税できるんだよ!

では、今日はふるさと納税をしたことない人や今楽天以外のふるさと納税サイトを使っている人にもお得な情報をお届けするよ。

 

この記事では実質の節税対策として知られているふるさと納税の基本と楽天ふるさと納税を使った場合のさらなる節税効果について解説します。現在ふるさとチョイスなどのふるさと納税サイトを使っている人でも楽天ふるさと納税に乗り換えるメリットについてもしっかり解説していきます。

まず、結論となるポイントを先に記載しておきます。

 ポイント
  • ふるさと納税はサラリーマンの数少ない節税対策
  • 楽天ふるさと納税で楽天ポイントがもらえる
  • 楽天SPUで節税効果アップ
  • モッピー 経由ならさらに1%の実質節税効果
元NTTリーマン
元NTTリーマン

では、以上のポイントについて詳しく紹介していきますので、ぜひ最後までこの記事をご覧ください!

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ふるさと納税はサラリーマンができる数少ない節税対策

上のグラフは総務省が出しているふるさと納税に関する現況調査で、毎年ふるさと納税を利用する人が増えています。でも実際まだまだ利用していない人も多いのが現状です。

「ふるさと納税やってますか?」

ためしにこの質問を知り合いや同僚に聞いてみてください。おそらく3割ぐらいの人が「はい」の返事です。

ふるさと納税が始まった当初は確定申告をする必要がありましたが、今はでは確定申告なしでもできるのでとても楽になりました。

ふるさと納税をしない人の一番多い理由は「しくみがよくわからず、めんどくさい」だそうです。世帯年収が500万なら実質1万円ぐらいの節税効果が見込められます。しかもこの節税効果は毎年なので、10年で最低10万円の節税になります。ちなみに500万円を金利0.01%で10年間銀行に預けたところ5千円の利子しかつきません。

ふるさと納税のしくみ自体はそんなに難しいものではないので、ちょっと勉強したら、毎年1万円の減税効果を得られるのはすっごくコスパがいいのではないでしょうか?

ふるさと納税のしくみ

元NTTリーマン
元NTTリーマン

では、簡単にふるさと納税の概念について見てみましょう。

ふるさと納税の概念
  • ふるさと納税は翌年の住民税を今年中に先払いする制度
  • 全国の任意の地方自治体に住民税の先払い(寄付)できる
  • 寄付した分は翌年の住民税から控除(差し引き)される
  • 寄付先の地方自治体からお礼品がもらえる
  • ふるさと納税の利用は2,000円の自己負担が必要
  • 寄付先が5自治体以下なら確定申告しなくてもよい(ワンストップ特例)

はじめての人でも上にあるふるさと納税の概念を理解できればほぼ大丈夫です。6自治体以上に寄付したら確定申告の必要性が出てくるから、最初は5自治体以内だけ寄付すれば面倒な確定申告の手続きをしなくてもいいです。

もっと詳細に知りたい方はさとふるのページが参考になるとおもいます。ワンストップ特例を利用したときのフローは以下のようになっています。

納税者がすること(ワンストップ特例利用時)
  • ふるさと納税のサイトで自分が寄付できる上限額を計算する
  • 実際に寄付する
  • 自治体からお礼品とワンストップ特例申請書をもらう
  • 自治体にワンストップ特例申請書を出す

寄付する際に、ワンストップ特例利用の有無を聞かれるので、もしワンストップ特例を利用したいなら必ずチェックをしてください。

ワンストップ特例利用しない人は、自治体から届く証明証は翌年の確定申告までなくさないようにしましょう。

ふるさと納税でどのぐらい節税できるか?

トモコ
トモコ

実際どのぐらい節税できるの?

ふるさと納税を利用したときの節税効果を子供のある家庭(世帯年収500万円)といった条件でざっくり寄付できる上限額を概算してました。概算はとてもかんたんなので、ぜひふるさとチョイスなどのふるさと納税サイトで試してください。

つまり、この結果に表示している4万円が先払いする住民税で、翌年の住民税から同額の4万円が控除されます。

お礼の品の還元率(寄付額に対するお礼品の実質価値)は最大3割とされています。4万円の3割が12,000円で、実質負担が2,000円であることを考慮すると、実質の減税額は約10,000円です。

もっと詳細な上限額を計算したい方は源泉徴収票を用意して以下のサイトで試算することができます。

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 控除上限額シミュレーション
いくらまでふるさと納税の寄附ができるか寄附の上限額が簡単にわかる機能です。計算シートや目安表を使って、ふるさと納税の控除額を調べることができます。控除額を把握しておけば、効率的にふるさと納税を楽しむことができます。

 

ふるさと納税の注意事項

ふるさと納税はとても魅力的な制度でぜひ活用して、少しでも家計の負担を減らしたいですね。しかしながら、ふるさと納税を利用するにあたっていくつかの注意点があります。ふるさと納税のしくみを合わせて知っておきたいです。

ふるさと納税の注意事項①

実質負担2,000円が必要

住民税から控除される額は寄付額から2,000円をマイナスされた分です。つまり1年間の寄付額が2,000以下の場合住民税の控除はありません。とはいってもほとんどの家庭は数万円寄付できるのであまり心配することでもないです。

ふるさと納税の注意事項②

ワンストップ特例利用なら寄付先の自治体は5以下

ワンストップ特例を利用すれば面倒な確定申告しなくてもいいことになっています。もし確定申告に慣れているなら寄付できる自治体を気にしなくても大丈夫です。

ふるさと納税の注意事項③

寄付上限額がある

寄付できる上限額は、家族構成や年収で変わります。上限を超えた寄付は住民税から控除されないので、寄付する前に必ず自分が寄付できる上限額を資産しておきましょう。

ふるさと納税の注意事項④

ワンストップ特例でも手続きは必要

ワンストップ特例の場合に確定申告は必要はありませんが、自治体から郵送される申告表を返送しないといけません。これを怠ると寄付した分がちゃんと住民税から控除されなくなります。

小まとめ
  • ふるさと納税で実質的な減税ができる
  • 寄付の上限は試算サイトで確認することができる
  • ふるさと納税のしくみを正しく理解してうまく活用しよう
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楽天ふるさと納税は実質節税額No.1

私は2016年よりふるさと納税を利用しています。つい最近までは最大手のふるさとチョイスを利用していたが、今年から楽天のふるさと納税サイトを使いはじめました。一番の理由はやはり、寄付する際に付与する楽天ポイントがもらえることで、楽天ポイントをお金の代わりに寄付もできるので、実質の減税額がさらにアップできるようになります。

最大手ふるさとチョイスとの比較

ふるさとチョイスはふるさと納税の最大手サイトで、参加する自治体が一番多いので品揃いの面ではとても魅力的です。

では、簡単に楽天とふるさとチョイスを比較してみましょう。品揃いはふるさとチョイスの圧勝ですが、ポイント付与に関しては楽天が最強です。寄付した分に対してポイント付与するので、ポイント付与率次第でさらにお得に寄付することができます。楽天ポイントで買い物や次の寄付にも使えるので実質的な減税ともいえます。

楽天 ふるさとチョイス
参加自治体数 879 1788
返礼品の数 約10万 約21万
レギュー評価 あり あり
決済方法 クレジットカード・銀行

*自治体ごと異なる

クレジットカード・銀行

*自治体ごと異なる

ポイント利用 楽天ポイント Tポイント

*非対応自治体あり

ポイント付与 楽天ポイント

*最大16倍

なし
マイページ(履歴、メモ) あり あり
寄付額試算ツール あり あり

楽天SPUで実質節税額をブーストする

楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、楽天のサービスを使えば使うほど楽天ポイント付与率がアップできるプログラムです。SPUの対象サービスを全部使うと最大で16倍ものポイント付与率になります。

SPUの詳しい情報は公式ページで確認してください。

【楽天市場】SPU(スーパーポイントアッププログラム)|ポイント最大16倍
SPU(スーパーポイントアッププログラム)は、楽天グループサービスを使えば使うほどポイントアップするお得なプログラムです。楽天市場でのお買い物がポイント最大16倍になります。

とはいえ、すべての楽天サービスを使うのはあまり現実的ではないです。参考として私の場合は常時6倍となっています。これは楽天ゴールドクレジットカード、楽天銀行、楽天証券の組み合わせ結果です。

つまり、私の場合では、1万円の寄付をしたときに600ポイントをもらうこおとができます。

さらにSPUの他に「5と0のつく日」、「買い物マラソン」、「買ったら倍」などでさらにポイント付与お率が上昇します。

「5と0のつく日」はさらに2%上乗せなので、私はいつも「5と0のつく日」のタイミングを狙って確実に最低8%のポイントをとりにいきます。

モッピー 経由ならさらに1%の実質節税が可能

楽天での買い物(ふるさと納税も含む)をもっとお得にできる方法として、ポイントサイト「モッピー 」の利用です。

モッピー を通じて楽天ショッピンングをすると、楽天で使った額の1%をモッピー ポイントとしてもらうことができます。モッピー ポイントは1円の価値としてアマゾンポイントに変換したり、銀行口座に返金することができます。

モッピー の活用方法に関する詳細は次の記事で詳しく解説しています。

駆け出しブロガーでも1日目からアフィリエイト収益【moppy/モッピー 】
この記事ではモッピーというポイントサイトのことと、自分のブログで初日からいきなりアフィリエイト収益(50円ですが)を発生させる方法について紹介しました。実際、自分のブログから収益が発生すると本当にうれしいし、これからブログを継続するモチベーションにもなります。また、モッピーでは様々なプログラムがあり、普段の生活で物を購入するときにまずモッピー経由で帰るかどうかをチェックする習慣を身に付けば今までよりの多くのポイントをもらえるようになります。

モッピー 経由でふるさと納税する私の場合では、実質9%の減税効果となります。今後楽天証券でNISAへの自動積立ても行う予定なので、さらに1%プラスして合計10%の減税効果となります。

小まとめ
  • 楽天のふるさと納税は寄付した分にもポイント付与
  • 楽天SPUを活用してポイント付与率アップ
  • モッピー でさらに1%お得に
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本記事のまとめ

ふるさと納税はサラリーマンにとっても数少ない節税対策のひとつです。ふるさと納税の方法はとておもシンプルで、さらにワンストップ特例制度を使用すれば確定申告をする必要はありません。ふるさと納税をさらに賢く使用したい方は楽天のふるさと納税とポイントサイト・モッピー の利用をおすすめします。楽天を使えば楽天SPUで寄付した分にもポイントがつくことができます。付与されたポイントは買い物や次の寄付にも使うことができます。さらにモッピー 経由で楽天を使用した場合に1%のモッピー ポイントももらうことができます。

少しでも節税したい方は、ぜひ楽天とモッピー の組み合わせでためしてください。

元NTTリーマン
元NTTリーマン

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この記事を書いた人
元NTTリーマン

こんにちは、元NTTリーマンです。今は外資でエンジニアとして働いています。最近サラリーマン業1本はとてもリスキーであることを悟り、副業と投資で人生のリスク分散をはじめました。会社勤めしながらギリギリで富裕層(資産1億)に滑り込むことをめざしています。詳細プロフィールはこちら

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