最大5000円分のマイナポイントをゲットしよう!制度の概要・申請・使用方法を徹底紹介

節約ネタ
トモコ
トモコ

2020年9月からマイナポイントが始まるね!

元NTTリーマン
元NTTリーマン

マイナンバーカード普及のための国の新しい制度だね。マイナンバーカードを持っているだけで最大5000分

この記事では次のような疑問に対して答えていきたいとおもいます。

Questions
  • マイナポイントはそもそも何か?
  • マイナポイントの申請方法は?
  • マイナポイントはどう使うのか?

まず、結論となるポイントを先に記載しておきます。

 ポイント
  • マイナポイントは最大5,000円分のポイント還元施策
  • 申請にマイナンバーカードとマイキーIDが必要
  • 対応キャッシュレス決済と紐付けして使う
元NTTリーマン
元NTTリーマン

では、以上のポイントについて詳しく紹介していきますので、ぜひ最後までこの記事をご覧ください!

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マイナポイントとは何か?

マイナポイントの概要

マイナポイントはマイナンバーカードの普及のための制度で、マイナンバーカードを所持している人なら最大で5,000ポイントのキャッシュレスポイントをもらえることができます。

2020年4月時点でのマイナンバーカード普及率はわずか16%です。将来、マイナンバーカードと銀行口座の紐付け、給付金などの迅速な支払いなどの公的サービスの効率化をめざす国の企みもあって、どうしても普及率を上げたい事情はあるようです。

今回のマイナポイントの予算は2,000億円で、1人5,000円還元であるので最大4,000万人が対象となります。5,000円分のポイント還元を受けるには、事前にマイキーIDとよばれる番号を予約することが必要で、4,000万IDが発行した時点で受け付けは終了となります。

おそらく今後も似たような施策でマイナンバーカードの普及率を段階的に上げていくので、よほど特別な事情がないかぎり、マイナンバーカードを作ってお得なポイント還元を受けるのは悪いことではないです。

我が家のケース

マイナポイントと我が家のケースで少し具体的に紹介します。まず我が家の現状は、4人家族で長男だけマイナンバーカードを持っていません。

我が家の現状
  • マイナンバーカードある人
    • パパ、ママ、長女
  • マイナンバーカードない人
    • 長男

マイナポイントは世帯単位ではなく、人単位のポイント還元制度です。

マイナンバーカードを持っていないとマイナポイント還元を受けられないので、まず長男分のマイナンバーカードを作る必要があります。

今回のマイナポイントは最大4,000万人分が上限であるため、家族4人分のマイキーIDを取得して、マイナポイント還元を受ける権利を予約します。マイキーIDの取得は6月からすでに受付開始しているので、すでにマイナンバーカードのある3人分を先に行います。

9月からマイナポイントが使えるようになるので、そのときに対象のキャッシュレス決済を選択します。キャッシュレス決済を選択するとき、マイキーIDと1対1の紐付けであるため、たとえば1つのクレジットカードで家族4人分のマイキーIDを登録することはできません。

キャッシュレース決済とマイキーIDの対応例

パパのマイキーID ➡️ パパのPayPay

ママのマイキーID ➡️ ママのPayPay

長女のマイキーID ➡️ パパの楽天カード

長男のマイキーID ➡️ ママのpasmoカード

マイナポイントの最大還元の5,000円分を受けるには、20,000円分のキャッシュレス決済もしくはチャージを行う必要があります。

この施策の期限は2021年3月末となっているので、期間として7ヶ月です。

つまり、我が家のケースでいうと、7ヶ月間の間に80,000円分のキャッシュレス決済をすれば20,000円分のポイント還元を受けられるわけです。

マイナポイントをもっと知る

マイナポイント公式サイト

マイナポイント事業
「マイナポイント事業」のサイトです。本事業は、マイナポイントの活用により、消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的とする事業です。

マイナポイント公式Youtubeチャンネル

マイナポイント
マイナンバーカードを活用した消費活性化策
小まとめ
  • マイナポイントは最大5,000円分のポイント還元制度
  • マイナポイントには限りがある
  • まずマイナンバーカードを作る必要がある
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マイナポイントの申請と使い方

Step1 マイナンバーカードの取得

マイナポイント制度はマイナンバーカードの普及を目的としたものなので、マイナンバーカードがあるのが前提条件です。マイナンバーカードを所持していない人はまずマイナンバーカードの作成から始める必要があります。すでにマイナンバーカードを持っているなら直接Step2へ行ってください。

マイナンバーカード取得に必要なもの

マイナンバーカードを取得するには、役所から郵送で送られてきた「個人番号カード交付申請書」を用意しましょう。なくした人はお住まいの役所にお問い合わせください。。。

申請パターンは3つ

マイナンバーカードの申請方法は次のような3パターンがあります。

方法① スマートフォンによる申請

スマートフォンによる申請方法 – マイナンバーカード総合サイト

方法② パソコンによる申請

kojinbango-card.go.jp/kofushinse-pc/

方法③ 郵送による申請

郵便による申請方法 – マイナンバーカード総合サイト

Step2 マイキーIDの取得

マイナポイント還元を受けるにはマイキーIDを取得して事前予約する必要があります。マイキーIDの取得は6月から始まっています。マイナポイント自体は9月から始まる制度ですが、すでにマイナンバーカードを持っている人は事前にマイキーIDを取得しておきましょう。

マイキーIDの取得方法は4つあります。

方法① Android携帯による取得

方法② iPhoneによる取得

方法③ パソコン(カードリーダ)による取得

方法④ 役所などに設置端末による取得

Android、iPhoneおよびカードリーダが対応機種であることを事前に確認してください。対応機種と設置端末の場所は次のページに詳しく載せてあります。

マイナポイントの予約方法 | マイナポイントの取得・利用まで | マイナポイント事業
マイナポイント事業サイトの「マイナポイントの予約方法」のページです。マイナポイントの予約(マイキ-IDの登録)をするにあたって必要な情報をご案内します。
マイナポイントの予約・申込 | マイナポイント事業
マイナポイント事業サイトの「マイナポイントの予約・申込」のページです。

Step3 キャッシュレス決済の選択

マイナポイントの施策は2020年9月開始予定となっています。開始したらマイキーIDと対応キャッシュレス決済サービスの紐付けを行います。そうすることで、最大2万円のキャッシュレス決済に対して5,000ポイントの還元を受けることができます。

対応キャッシュレス決済サービスは今のところ約100事業者です。詳細は次のページで確認することができます。日常で使っているキャッシュレス決済サービスのほとんどが網羅されているかとおもいます。

登録キャッシュレス決済サービス | マイナポイント事業
マイナポイント事業サイトの「登録キャッシュレス決済サービス」のページです。
小まとめ
  • まずマイナンバーカードを取得しよう
  • 次にマイキーIDを取得しよう
  • 9月にキャッシュレス決済サービスを選ぼう
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本記事のまとめ

今回は2020年9月から始まるマイナポイント制度を紹介しました。マイナポイントはマインバーカードの普及のための施策で、マイナンバーカードを所持している人に対して、一人当たり最大5,000ポイントの還元をしてくれるお得な制度です。

マイナポイント還元を受けるにはマイナンバーカードとマイキーIDを事前に取得する必要があります。本施策は最大4,000万人分、2021年3月末までの期間限定であるため、マイキーIDによる早めの事前予約と計画的な利用をしましょう。

Youtube動画

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この記事を書いた人
元NTTリーマン

こんにちは、元NTTリーマンです。今は外資でエンジニアとして働いています。最近サラリーマン業1本はとてもリスキーであることを悟り、副業と投資で人生のリスク分散をはじめました。会社勤めしながらギリギリで富裕層(資産1億)に滑り込むことをめざしています。詳細プロフィールはこちら

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