本気で節約したければまずコンビニで買い物しないこと【脱コンビニ貧乏】

節約ネタ
トモコ
トモコ

コンビニは値段が高いのに利用する人多いよね。

元NTTリーマン
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利便性を引き換えに値段が高く設定されている。日頃からコンビニを利用すると貧乏になるからおすすめできない。

この記事では次のような疑問に対して答えていきたいとおもいます。

Questions
  • なぜコンビニは割高なのか?
  • コンビニ節約をするとどうなる?
  • コンビニの利用価値は?

まず、結論となるポイントを先に記載しておきます。

 ポイント
  • コンビニは利便性を引き換えに割高になっている
  • 節約したお金で投資して増やしましょう
  • コンビニの商品意外に利用価値がある
元NTTリーマン
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では、以上のポイントについて詳しく紹介していきますので、ぜひ最後までこの記事をご覧ください!

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コンビニの商品は割高と認識せよ

コンビニが割高の理由

コンビニは名前のとおりで便利なお店です。コンビニへ行けばだいだいの食料品や生活必需品はそろっています。

コンビニで売られているものはほんとど定価となっていて、スーパーのような割引を実施していない場合が多く割高になっています。

割高になっている理由は、

  • 店舗のスペースに限りがあるので仕入れる量が少ない
  • 24時間営業で経費の効率化が難しい
  • 定価でも買う客(ファン)がたくさんいる

コンビニで確実に貧乏になる

コンビニを使いすぎると、お金はいつたってもたまらず、確実に貧乏になります。

コンビニでの1回の利用額は数百円でも1日何回も行くととんでもない金額になります。よくコンビニ行く人なら一度ぐらい月のコンビニで使う金額を計算してみましょう。

では、貧乏サラリーマンのありがちな1日の行動で試算してみましょう。

  • 朝出社前: コーヒー、パン➡️250円
  • 昼休み: 弁当、ペットボトル➡️700円
  • 午後休憩: コーヒー、タバコ➡️600円

ざっと1日で1,500円ぐらいになります。

1ヶ月にするとなんと30,000円です。手取給料が30万なら1/10がコンビニで使った計算になります。

自炊、弁当・水筒持参などの工夫で月2万円は節約できます。一度身についた悪い習慣はすぐに直すのは難しいが、今日から少しずつ改善していきましょう。

計画性のない人ほどコンビニをよく使う

コンビニをよく使う人は結局何も考えず、とりあえずコンビニ行けば用が足りると考えている傾向があります。

突発的な用事でどうしてもコンビニを使う場合を除いて、毎日コンビニで買い物するのはあきらきに計画性がない証拠です。

ほとんどの人の生活はルーティングされています。したがって、スーパーやネットで生活に必要なものをまとめて安く買うことができます。

その日暮しで、計画性のない生活は一番お金が溜まらない典型的なパターンです。

コンビニ節約で老後資金をつくろう

コンビニを使わないことで毎月2万円の節約ができます。

この2万円を株式の運用に使えば簡単に老後資金を捻出することができます。では、毎月積立2万を運用年利回り4%の複利運用でシミュレーションしてみましょう。

過去の株式市場から見た場合、利回り4%は決して高い目標ではありません。このように控えめな試算で十分な老後資金をつくることが分かります。

普段の習慣を改めるだけで安心なリタイア後の生活はできるでしょう。

小まとめ
  • コンビニの商品は割高で売られている
  • コンビニを使うと貧乏になりやすい
  • コンビニで節約したお金で簡単に老後資金をつくれる
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コンビニの本当の利用価値

コンビニでの買い物はコスパ悪すぎなわけだが、買い物意外の利用価値に魅力があります。

複写機

私はミニマリストではないが、数年前にホームプリンターを捨てました。理由は、使う頻度が少ない割りに場所取りで、インクなどの維持費もコスト高と感じたからです。

今はどこでもコンビニがあるので、自宅PCからコンビニの複写機に書類を送ってプリントする方法に変えました。年数回しか使わないので非常に便利でコスパもいいです。

また、今のコンビニ複写機では公的な証明書の発行もできるので、わざわざ市役所に行くこともありません。

荷物の送付

私はたまにメルカリやヤフオクを利用して不用品を売ります。そんな時便利なのがコンビニでの荷物発送です。

コンビニは24時間営業なので、遠くにある郵便局のゆうゆう窓口まで行かなくても近くのコンビニに持っていけば大丈夫です。

ATM

基本現金は使わないが、ごくたまに現金必要なときにコンビニのATMを利用します。

チケットの発行

コンビニのチケット端末も時々使います。チケットの発行だけで行くので、ついでに何かを買うという発送は私にはありません。

トイレ

あまりキレイなところはないが、どうしても困ったときに使ってもいいでしょう。

小まとめ
  • コンビニの商品意外のサービスは魅力がある
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脱コンビニ➡️投資➡️脱貧乏

今日からコンビニの利用を控え、節約したお金を将来のために投資しましょう。時間はかかるがいずれ貧乏から脱却できる日がきます。ここで初心者にやさしい証券会社を紹介します。

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本記事のまとめ

今回は脱コンビニの節約ネタを紹介しました。日々何気なくコンビニを使う人は改めて1ヶ月でコンビニ使う金額を計算してみましょう。もしかしたら2万円ぐらい節約できるかもしれません。節約したお金で投資に回せば将来に大きな金額になって帰ってきます。

コンビニでの買い物はコスパは非常に悪いが、複写機、ATM、荷物発送などのサービスを利用する価値はあります。コンビニに知らないうちに搾取されずに、賢く利用しましょう。

元NTTリーマン
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この記事を書いた人
元NTTリーマン

こんにちは、元NTTリーマンです。今は外資でエンジニアとして働いています。最近サラリーマン業1本はとてもリスキーであることを悟り、副業と投資で人生のリスク分散をはじめました。会社勤めしながらギリギリで富裕層(資産1億)に滑り込むことをめざしています。詳細プロフィールはこちら

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