テレビを捨てて、代わりに自分の時間とお金を取り戻せ!

節約ネタ
トモコ
トモコ

今の時代って、テレビがなくてえも普通に暮らせるよね。

元NTTリーマン
元NTTリーマン

テレビほど時間とお金を無駄にするものはない。10年前にテレビを捨ててから間違いなく生活が豊になったと実感している。

今日はテレビを捨てたおかげで手に入れたことを紹介してみる。

さゆたん
さゆたん

ねー、ママ。YoutubeのPeppa Pigみていい?

この記事では次のような疑問に対して答えていきたいとおもいます。

Questions
  • 年間テレビに使うお金はいくらぐらいか?
  • 年間テレビに費やす時間はどのぐらいか?
  • テレビを捨てるとどんないいことがあるのか?

まず、結論となるポイントを先に記載しておきます。

 ポイント
  • テレビの年間固定費は17,000円
  • 1年間テレビに700時間を費やしている
  • テレビを捨てると人生は確実に豊になる
元NTTリーマン
元NTTリーマン

では、以上のポイントについて詳しく紹介していきますので、ぜひ最後までこの記事をご覧ください!

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テレビによって奪われる時間とお金

テレビは1世代前の時代では人々にとって重要な情報源だったり娯楽でした。しかし、インターネットの普及と生活様式の多様化によりもはや過去の産物になりつつあります。

いまだに多く人は惰性でテレビを観ていますが、そろそろこの古い習慣を見直して、テレビを捨てるか観る時間を減らしてはどうでしょうか?人生でテレビよりもっと大事なものは時間とお金です。自分の人生を豊かにするためにもテレビに費やしたお金と時間を取りもしましょう。

まず、平均的な人が1年間にどのぐらいのお金と時間をテレビに費やしているかの事実確認から始めましょう。

10年ごとのテレビの買い替え ➡️ 年間3,000円

テレビが年々値段が下がっているとはいえ、40インチの液晶テレビなら4万円近くします。通常の家庭でテレビの買い替えは10年周期と言われているので、毎月テレビという固定費には3,000円を払っている計算になります。

⬇️参考モデル

NHK受信料 ➡️ 年間14,000円

Netfilixが月額800円の時代というのに、NHKだけに年間14,000円を支払うのはどう考えてもアホらしいです。NHKとの契約や支払いはさまざまな意見が飛びあってますが、そもそもテレビを見なければそういった面倒なことを考える必要もありません。

すぐにテレビを捨てて解約手続きをとって、年間14,000円の固定費をさくっと削りましょう。

⬇️個人的には映画だけでなくマンガや雑誌なども観れるU-NEXTがおすすめです。

テレビを見る時間 ➡️ 年間700時間以上

日本人のテレビを観る時間は諸外国と比べて高めです。成人の平均的な視聴時間は1日2時間半と言われています。仮に1日2時間であったとしても年間700時間はテレビに使っています。

700時間というのは約3ヶ月間の労働時間です。仮に1ヶ月の給料が30万なら、テレビを観ることで100万円分の時間価値を支払っていることを忘れないでください。

ちなみに、700時間を使ってTOEICの勉強をするとどうなるでしょうか?下の表はTOEICが出している勉強時間と点数の伸びの関係を表した表です。Currrent socreは現時点のあなたの点数で、Target scoreは目標となる点数です。例えば、今の点数が350点なら700時間の勉強で650点に到達できる可能性が大きいという意味です。企業によっては650点を課長職の昇進や海外勤務の判断材料とするところがあります。

700時間は膨大な時間です。ぜひ有効活用したいものですね。

小まとめ
  • テレビに年間17,000円ほど使っている
  • テレビで年間700時間が浪費される
  • テレビで失った時間とお金を取り戻して有効活用しよう
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テレビなし生活10年で得られたもの

私もかつてテレビっ子でした。毎日4時間は観ていたとおもいます。テレビは時間の浪費であることは頭では分かっていたが、なかなか一回身についた習慣を改めることは容易ではありませんでした。

しかし、あるときから増えない給料と増税でじわじわと危機感を覚えはじました。もうこれ以上国と会社に期待できないとおもい、政治に思いを託すよりまず自分から生まれ変わろうと決心しました。具体的な行動の1つに「テレビを捨てる」ことでした。

テレビを捨ててから10年は経ちました。この10年間で感じた大きな変化を紹介します。

一般教養、専門スキル、語学力

まず、毎日本を読むようになりました。小説、ビジネス書、専門書など、教養と知識を鈍感にインプットすることで世の中のしくみを徐々に分かるようになりました。テレビは基本的に大衆向けに作られているので、教養番組でさえレベルが低く役に立ちません。本なら情報を体型的にまとめられているので学ぶには最適です。

また、専門書をじっくり読むことができるようになったので、仕事に使う専門知識をより深いレベルまで知ることができました。高い専門性の知識は後々転職後でも大いに活躍することになります。

さらに、毎日オンラインの英会話を続けたおかげで、TOEIC800点からTOEIC950点以上に上昇しました。TOEIC950点よりも難しいとされている英検1級にも一発で合格することができました。

物事の総合的な判断力

テレビはどうしても偏った報道になったり、視聴率を稼ぐための扇動的な放送が多いです。インターネットなら同じ1つのニュースでも複数のメディアの視点とSNS上の大衆反応から総合的に判断することができます。インターネット上にはフェイクニュースも多いが、少なくとも報道規制が厳しいテレビ番組よりもだいぶマシです。

転職で年収倍増

テレビを見る時間を自己スキルを向上したり、綿密な転職活動をすることができます。インターネット上での情報収集は基本で、そのほか転職エージェントや転職先の知り合いと直接会ってネットにはない情報も収集できたので、転職した今ではまったく後悔はありません。

⬇️転職で年収が倍増したはなしの記事

残業をやめたら年収が倍増した、残業分の時間を自己投資にフルコミット
今回は、残業をやめたら年収が倍増したという経験談です。昨今、働き方改革で会社はあの手この手を使って社員の残業代を削減してきます。自己防衛のため、自ら残業を拒否して捻出した時間で自分の市場価値を高め、より時給単価の高い会社へ転職しましょう。残業代がなくなり、一時的に生活が苦しくなるかもしれないが、今後数十年ジリ貧する日本企業でずっと腐るのを考えれば、今こそ行動するときです。

⬇️個人的におすすめの転職エージェント、担当者が親身でした。

家族との触れ合いの時間

我が家はテレビがないので、一般的な家庭よりもたくさんの会話をしています。やはり家族の絆は日頃の触れ合いからうまれます。

長女には2歳頃から毎日英語の勉強を教えています。年中で英検5級と4級をとり、年長の今年に英検3級にも挑戦する予定です。英検3級は中学卒業レベルで、年長でも挑戦できるのは、テレビに費やした時間リソースを英語の勉強に充てたからです。

世の中で唯一平等なのは時間です。誰でも1日24時間で、どう使うかで自分の将来が大きく変わります。

小まとめ
  • テレビを観ないことで自己スキルが向上した
  • 転職も成功して、年収が2倍になった
  • 家族との触れ合いも増えた
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本記事のまとめ

今回の節約ネタは「テレビを捨てましょう」ということでした。テレビを観ないことで、年間17,000円の節約と700時間以上の時間捻出が可能です。私の場合、テレビを捨ててから10年が立ち、今では色々なメリットを感じています。具体的には、自己スキルの向上、年収倍増、家族との良好な関係などです。

元NTTリーマン
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この記事を書いた人
元NTTリーマン

こんにちは、元NTTリーマンです。今は外資でエンジニアとして働いています。最近サラリーマン業1本はとてもリスキーであることを悟り、副業と投資で人生のリスク分散をはじめました。会社勤めしながらギリギリで富裕層(資産1億)に滑り込むことをめざしています。詳細プロフィールはこちら

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