ねんきんネットで将来もらえる年金を試算してみた➡️驚きの少なさ

税と社会保険
トモコ
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若い世代が支払う年金は今の年金受給者にそのまま行って、自分たちが高齢者になったときの年金は支払った分よりも少なくなるよね。

元NTTリーマン
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ねんきん定期便では将来にもらえる額は分からないが、ねんきんネットで簡単に試算できるのでやってみよう。

この記事では次のような疑問に対して答えていきたいとおもいます。

Questions
  • 65歳以降にもらえる年金額を知りたい
  • ねんきんネットの登録方法を知りたい
  • ねんきんネットで試算してみたい

まず、結論となるポイントを先に記載しておきます。

 ポイント
  • ねんきんネットに登録して簡単に年金を試算できる
  • 用意するものは、年金手帳とねんきん定期便ハガキ
元NTTリーマン
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では、以上のポイントについて詳しく紹介していきますので、ぜひ最後までこの記事をご覧ください!

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ねんきんネットへの登録

ねんきんネットとは?

ねんきんネットは、インターネット上で自分の年金記録や将来受け取る年金の見込み額などの年金に関する情報を確認できるサイトです。

ねんきんネット|日本年金機構
「ねんきんネット」はこれまでの年金記録や、将来受け取る年金の見込額などご自身の年金に 関する情報をパソコンやスマートフォンから、いつでもどこでも確認できるサービスです

下は、ねんきんネットで利用可能な機能一覧です。とにかく年金関連の手続きならまずここで行うことをおすすめします。オンラインサービスなので電話したり、紙書類を郵送したりなどの手間を省けます。

ねんきんネット登録で用意するもの

ねんきんネットを利用するには、「基礎年金番号」とねんきんネットの「お客様のアクセスキー」の2つの情報が必要です。

それぞれの情報を確認できる書類は以下のとおりです。

基礎年金番号 ➡️ 年金手帳

お客様のアクセスキー ➡️ ねんきん定期便のハガキ

ねんきんネットの登録手順

では、上の2つの書類をそろったところで、ねんきんネットの登録を開始しましょう。

  • Step1
    新規登録の開始

    ねんきんネットのトップページから新規登録から登録を開始ます。

    アクセスキーがなくても登録できるが、今回アクセスキーがあるので、有効なアクセスキーありで新規利用登録をします。

  • Step2
    利用規約の確認

    利用規約を確認したのち、「利用規約に同意する」にチェックを入れて「ご利用登録を続ける」をクリックします。

  • Step3
    個人情報の登録

    ここでアクセスキーと基礎年金番号などの個人情報を入力します。

    すべての情報を入力したら「ユーザIDの発行を申し込む」をクリックします。

  • Step4
    ユーザIDの確認

    ユーザIDは登録したメールアドレスに送付されます。

    メール本文のリンクをクリックして、ユーザIDの確認を行います。

    個人情報の登録で設定したパスワードを入れると自分のユーザIDが表示されます。

  • Step5
    ねんきんネットへのログイン

    ユーザIDとパスワードを使ってねんきんネットへはじめてログインします。

    初期ログインで本人承認のための秘密の質問と答えを登録します。これですべての登録作業が終わりました。

小まとめ
  • ねんきんネットで年金関連の情報をいつでも確認可能
  • ねんきんネットの利用は登録が必要
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実際にねんきんネットで将来もらえる年金を試算してみた

2つの試算方法

ねんきんネットでは2つの試算方法があります。

かんたん試算

簡易的な資産方法で、現在の加入条件が60歳まで継続すると家庭して見込み額を自動的に試算されます。

詳細な条件で試算

諸条件を指定することでより現実に近い試算額を知ることができます。

ここで指定できる条件は、

  • 今後の職業、収入および期間
  • 受給開始年齢
  • 国民年金保険料を納付・後払い(追納)した場合

です。

シナリオ① 65歳定年までフルタイムで働いた場合

この場合、年金の見込み額は年間で193万円、毎月では16万円ほどです。正直この金額は少ないです。持ち家の人ならなんとかやりくりできそうな額ですが、家賃込みの16万円は明らかに不足しているといえます。

また、この見込み額は現段階のもので、今後これ以上に悪くなる可能性もあるかもしれません。

シナリオ② 45歳でアーリーリタイアした場合

私は45歳でアーリーリタイアを目指しています。45歳まで働いた場合に老後にもらえる年金は年額で105万円、月額で8.7万円ほどです。最初から年金をあてにしてないから、もらえればラッキーといったぐらいですね。

結論、年金はあてにせず、自力で老後資金を若いときから準備していきましょう!

小まとめ
  • 65歳まで働いたとしても年間200万円もいかない
  • 老後資金は自力でがんばりましょ
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本記事のまとめ

今回はねんきんネットで将来もらえる年金を試算してみました。試算する前はある程度わかっていたが、実際にやってみて本当に少ないと分かりました。この試算額は約束されたものではなく、将来どんどん減るのも考えられるので、自分の老後資金は若いときからコツコツと準備していきましょう。

元NTTリーマン
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この記事を書いた人
元NTTリーマン

こんにちは、元NTTリーマンです。今は外資でエンジニアとして働いています。最近サラリーマン業1本はとてもリスキーであることを悟り、副業と投資で人生のリスク分散をはじめました。会社勤めしながらギリギリで富裕層(資産1億)に滑り込むことをめざしています。詳細プロフィールはこちら

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