Uber Eats(ウーバーイーツ )配達完了でチップがもらえる制度ができた

Uber Eats配達
トモコ
トモコ

今日もウーバーイーツ 配達した?

元NTTリーマン
元NTTリーマン

今日も何件か配達してきた。前までなかったが今はチップももらえるよ。すごい励みになるわ。

まず、結論となるポイントを先に記載しておきます。

 ポイント
  • ウーバーイーツ 配達でチップ制度が導入された
  • 19件中2件でチップが発生した
  • 他の人で高額なチップを貰えた報告もある
元NTTリーマン
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では、以上のポイントについて詳しく紹介していきますので、ぜひ最後までこの記事をご覧ください!

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ウーバーイーツ 配達のチップ制度

副業配達員にとっては救いの朗報

ウーバーイーツ 配達の報酬内訳は次のようになっています。

  • お店でのピックアップ
  • 配達完了
  • 走行距離
  • ピーク時間帯加給
  • プロモーション(クエスト)

配達員が増えてきたせいもあって、度重ねる報酬制度の改悪で昔ほど稼ぐことはできなくなりました。本気で稼ぎたいなら新宿、渋谷あたりで効率よく配達する必要があります。東京市部や地方都市では余裕で最低時給を下回ります。私は運動のついでにウーバーイーツ 配達をやっているので、そこまで報酬を気にしていないが、副業で稼ぎたいなら他のことを考えた方がいいです。

ウーバーイーツ 配達の報酬の1つにプロモーションというものがあって、これはクエストのようなもので、例えば10回配達完了したらプラスいくらでもらえる制度です。以前では5回で500円、15回で1,500円のオプションがあって、ちょっとだけ配達する人にはちょうどいいクリア基準でした。

今はこの基準が大幅に上昇して、最低でも4日間で25回をクリアしないといけなくなりました。しかも報酬も若干下がって2,220円になりました。

通常の報酬にプロモーション報酬でギリギリ最低時給に届くので、プロモーション達成基準の改悪は副業配達員に相当なダメージとなっています。

しかし、5月からチップ制度が導入されました。プロモーション制度の改悪で減った分を取り戻せるかは微妙ですが副業配達員にとっては朗報となっています。

チップ制度の概要

2020年5月1日より、ウーバーイーツ 配達に新しいチップ報酬制度が追加されました。配達完了時に注文者は任意で配達員にチップをあげることができます。

チップのオプションは次のようになっています。

  • なし
  • 5%
  • 10%
  • 15%
  • 20%
  • 任意の額(直接入力)

このチップはウーバーイーツ に手数料を取られることなく全額配達員の取り分となります。

19件配達して内2件でチップ発生した

実際4日間で19件の配達をして、チップが発生したのは内2件でした。チップ発生率は10.5%ぐらいです。他の配達員のブログでもこのぐらいの発生率です。前まではなかったので、たまにですがチップが発生するとすごい励みになります。

憶測ですが、チップ狙いならお金持ちが住むタワマンの多い港区あたりがいいのではとおもっています。まだ新しい制度なので、まとまった検証データを確認できるのはもう少し時間は必要です。

9,000円チップの事例もある

中には9,000円のチップを貰えた事例もあります。不確定要素的な報酬ですが夢があってたのしいですね。

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ウーバーイーツ 配達をやってみたい方

ウーバーイーツ 配達のメリット

ウーバーイーツ 配達は東京の中心部ならそこそこの稼ぎになりますが、それ以外の場所はあまりいい報酬を期待することはできません。常に最低時給を下回る可能性が大きいです。

しかし、ウーバーイーツ の一番のメリットは「自由」です。ウーバーイーツ はバイトではなく、配達員は個人事業主として働くので、働き方はウーバーイーツ から指示されることはありません。

私が考えるウーバーイーツ 配達メリットの一覧です。

  • 開始時間と終了時間は自由
  • 休みの取り方も自由
  • 人間関係によるストレスなし
  • 報酬は週払い
  • 現金回収なら即日の現金収入
  • サイクリング好きなら一石二鳥
  • 運動不足解消もできて一石三鳥

紹介コード

ウーバーイーツ 配達を新しく始めてみたい方は、次の紹介コードをお使いください。

MQA01W

特典は都度変化します。

登録時に紹介コードを入れるだけでそのときの特典を受けることができます。

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本記事のまとめ

今回は、ウーバーイーツ 配達に新しく導入されたチップ制度について紹介しました。ウーバーイーツ 配達の報酬が減る傾向にあるなか、わずかですがチップをもらえるのは本当にモチベーションの維持になります。大部分の配達員の報酬は最低時給を下回っているので、報酬制度の改善を期待したいところです。

元NTTリーマン
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この記事を書いた人
元NTTリーマン

こんにちは、元NTTリーマンです。今は外資でエンジニアとして働いています。最近サラリーマン業1本はとてもリスキーであることを悟り、副業と投資で人生のリスク分散をはじめました。会社勤めしながらギリギリで富裕層(資産1億)に滑り込むことをめざしています。詳細プロフィールはこちら

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